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322 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/11/06(金) 00:54:59 ID:hy5JLuRg
雑用係の買い出しに出てきた京太郎。

美穂子「あら、あなたは清澄の…?」
京「え?確か…風越の部長さん?」



美「…男の子の須賀くんが部の買い出しや、色々なお仕事とかしてるなんて」
京「はは…他のメンバーは大会とかに向けての練習で忙しいでしょうし、
それにウチの部は男の部員は俺一人しかいませんから、どの道大会とかには出れませんし。
そう考えると合理的っていえば合理的なんですよね、俺が雑用係なのって」
美「須賀くんは麻雀、あまり打たせてもらえないの?」
京「人数が足りない時とか、空いた時間にゲームとかでやったりはしますけど、
流石にそんなんじゃ、なかなか上手くはいかなくて…」
美「…須賀くん、偉いのね」
京「へ?な、何すかいきなり…」
美「たとえ雑用係だって、結局は誰かがやらないといけない事。
清澄の人たちが麻雀の練習に集中できる事、
この間の団体戦優勝することができた事、
これは須賀くんのその役割があってこそだと思うわ」
京「や、やだなぁ…やめてくださいよ
ただの雑用なんかでそんな風に言われると…なんか調子狂っちゃいますから…」


美「ふふ…今日は清澄にはまだ一人、強敵がいるっていうのが分かっちゃったわ
今日から須賀くんは私の新しいライバルね」
京「ライバルってどういう意味ですか?」
美「ふふ、じゃあね須賀くん」





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最終更新:2010年10月28日 18:50
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