403 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/11/12(木) 19:37:58 ID:ixXGzh82
久「はい注目!昨日話した新しい仲間を連れて来たわ!須賀京太郎君よ!」
和・優希・まこ「………」
京太郎「須賀京太郎です。よろしくお願いします」
優希「…のどちゃん、さっきは悪かったじぇ。また点数計算教えてほしいじょ」
和「…いいえ、私の方こそすみませんでした」
まこ「…」
久「ちょっとあなたたちッ!部長のわたしが連れて来たんだから愛想よくしなさい!ちゃんと入部届も持ってるわ」
和「…」ジョロ ジョロ ジョロ ジョロン(ティーポットに「のど茶」を注ぐ)
優希「!」
まこ「!」
和「いいですよ。須賀君でしたよね?立っているのも何ですからここに座ってください。
お茶でも飲んで…お話でもしましょうか…」
ジョボ ジョボ ジョボ
優希「…」
まこ「…」
和「さあどうぞ。須賀君は何年生ですか?」
京太郎「1年生です」
優希「1年?なぁ~んだ。あたしと同じだじぇ…」
京太郎「いただきます」
カチャッ
京太郎「うっ!」
久「わたしにも1杯ついでちょうだい」
和「すみませんが部長は別のを飲んでください」
久「??」
京太郎「…」
和「どうしました?あなたは私がわざわざ注いでさしあげたそれをいただきますって言ったんですよ。
いただきますと言ったからには飲んでもらいましょうか。それともヌルイから飲むのはいやですか?」
優希「プッ!クスクス」
まこ「麻雀部に入りとうないけん飲まんのかのう?」
久「? 何やってるのあなたたち!」
グイィィィーーーーッ
和・優希・まこ「えッ!」
優希「うわお!バッチイッ!全部飲み干したじぇ!」
和「ち、違います!本当に飲めるわけが…あ…ありえません…」
まこ「おまえおもしろいのう!なんでそげん平気な顔しとるんじゃ?わしにだけ教えてくれんか」
京太郎「さあね…君たちだって『能力』を秘密にしてるんだろ?」
和・優希・まこ「!!!」
久「よくわからないけど、須賀京太郎…彼には何か女の子に認められていく才能みたいなものがあるらしいわね」
最終更新:2010年10月28日 19:37