マルコはSの腹に連続打撃を加えることでもともと生活習慣病で弱っていたSの肺に穴を開けるという偉業を成し遂げた。
「ゴホッ・・・ゴホッ・・・」
Sはせき込む。マルコはそれをまるで哀れな者でも見るかのような目でみる。
「アンタはアタイをマジで怒らしたみていだね?」
しかし、Sは強気の発言をする。
「雑魚・・・イヤ雌豚ガ偉ソーナ事ホザイテンナヨ・・・」
マルコは見下した発言をする。すると、Sは「雌豚?アンタも豚だろうに!」と言いながら、自らの腹を押し始めた。Sの脂肪が腹に食い込んでいく、そしてしばらくするとそれは終わった。Sは見違えたように戦闘力を取り戻していた。
「アンタのパンチなんざ、アタイの贅肉にゃ効かないよ!」
どうやら、Sは自らの肺の穴を贅肉で塞いだらしい。
「面白クナッテキタジャネーカ」
マルコはなおも強気で答える。
「フッ・・・ウラァァァァッ!」
Sは叫びながら、自らの腹を4倍近く膨れさせた。そして空気を思い切り吸いため、マルコにものすごい勢いで吹きかける。
-肉神風だ
マルコと肉は吹き飛ばされないように堪えながら敵の攻撃に耐える。
が肉は吹き飛ばされてしまう。 「ぐぁぁぁっっっ!」
最終更新:2006年12月22日 11:55