1 名前:風吹けば名無し[] 投稿日:2012/02/25(土) 21:06:53.83 ID:Rx9GsZu+
東京都江東区の小学校で飼育されていたウナギをけり殺したとして、
警視庁は15日、同区内の無職少年3人(いずれも
巨人小笠原内野手)を動物愛護法
違反などの疑いで逮捕した、と発表した。
畜生らはウナギをボール代わりにサッカーをしており、
「面白半分でやっていてエスカレートした」などと供述。
発覚を免れるため、ウナギの死体を重しと一緒に袋に入れてからくりに捨てていたという。
ウナギは児童らが「しんのすけ」 と名付けて可愛がっており、
行方がわからなくなってからは児童らがポスターを作るなどして捜していた。
元ネタ:ウサギをサッカーボール代わり、少年3人がけり殺す
東京都江東区の小学校で飼育されていたウサギを、サッカーボールに見立ててけり殺すなどしたとして、警視庁少年事件課と深川署は15日、同区の無職少年(18)を動物愛護法違反や建造物侵入などの疑いで逮捕、別の事件で逮捕されていた無職少年2人(いずれも18歳)を同容疑で追送検したと発表した。
調べによると、3人は昨年5月8日午前5時ごろ、同区辰巳1の区立辰巳小学校に無断で侵入し、飼育小屋からウサギ1匹を勝手に持ち出した。その後、同区潮見1の公園でウサギを何回もけって殺し、同7時ごろ、近くの運河へ捨てた疑い。3人のうち2人は同小の卒業生だった。
3人は、公園内で、すり鉢状になったローラースケート場にウサギを放し、駆け上がってきたところを、けっては突き落とす行為を繰り返したという。
3人は、「サッカーボールのようにけっているうちに死んだので、見つからないように捨てた」と容疑を認めているという。
別のバイク窃盗容疑で逮捕された仲間の無職少年(17)もその場にいたが、同小でウサギの飼育係だったため、涙ながらに仲間の行為を止めようとしたことから、動物愛護法違反での立件は見送られた。
同課によると、ウサギは4歳くらいの雄で、「ゆきのすけ」と名前が付けられていたといい、同小の児童たちが行方を探していた。
最終更新:2025年06月21日 13:22