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一般的なゲームでは、呪文を唱えている最中の事を指すが、
極師団ではメッセや絵茶で、チャットを置き去りにしてただ闇雲に絵を描いている時間の事をいう。

長い沈黙の後に、いきなり繰り出される魔法陣(絵)は強力で、周囲を一気にカオスに引き込む。
基本的に詠唱の長さと、威力は比例しているが、
たまにサイズ限界突破や術者が納得がいかず、不発に終わるケースもある。


【主な術者】
詠唱のタイプは3タイプに分類される。

  • 詠唱が長めのパワースペルタイプ
    蓮牙クロワール

例―
詠唱が長めだが、破壊力は抜群だ。


  • 詠唱が早めのクイックスペルタイプ

例―
相手の特徴と状況を素早く唱えられるのが彼らの特徴だ。


  • 万能なハイブリットスペルタイプ
    雪澄美聖

例―
シンプルなものから、手の込んだものまで自在に唱えられるバランスタイプ。




  • 特筆すべき要注意人物

蓮牙
アゲハ蝶のギルマスにして、
2つの破壊神を操る最高の刺客蓮牙は要注意人物である。

様々の作品とMAX…いや、MIXしてくるので注意が必要だ。



ペンギー大帝
彼の専用の特殊スキル『獣化』は厄介である。
他人の魔法陣に便乗し、低コストかつ確実にカオスへ引き込む。

【実際の被害例】
     ↓↓↓
熊タイプと、狐タイプが多数目撃されている。
特に狐化は某ゲーム雑誌の『表紙のアレ』に似ている為、
ファミ通」とも密かに呼ばれている。


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最終更新:2012年03月29日 18:38