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物語り概要

高校生にして日本屈指の名合成師・ネイトは、幼なじみの「うさ」と遊園地へ遊びに行った帰りに謎のギルドのリアルマネートレード現場を目撃するが、組織のもう1人の仲間に気付かず殴り倒されてしまう。口封じのためにネイトを殺そうと組織の男が飲ませたとっくりはなぜかネイトの体を幼児化させてしまった。組織が知らなかった薬の副作用によって生き延びたネイトは正体を隠しながら謎の黒の組織を追うために、周囲には仮面博士の遠い親戚、隅田川ネイトだと名乗る。父親、MAXが製錬師をやっているウサの家へ居候し、周囲で次々にくる以来を持ち前の合成力で解決しながら、謎に包まれた黒の組織を追っていくことになる。


登場人物

江戸川 ネイト(えどがわ ねいと) / 工藤 ネイト(くどう ねいと)
本作の主人公。高校生合成師として名を響かせたが、黒の組織によって試作段階のとっくり(KAKIN4649G)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまう。
正体がばれて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、普通の小学生として生活している。
「いい数値が出るまで何度でもとっくりを使うのが、廃課金人の特徴でおまんがな」

毛利 ウサ(もうり うさ)
本作のヒロイン。幼なじみのネイトの帰りを待つ一方で、居候であるネイトの姉的な役割を果たす。
日本チャンピオンボクサー。頭の角が危険。
「「勇気」って言葉は、身を奮い立たせる正義の言葉。課金をする理由なんかに使っちゃダメですよ。」

毛利 マックス(もうり MAX)
ウサの父親。「MAX製錬所」を経営する私立製錬師。現在は眠りのMAXとして名を響かせている。
「見せてやるよ、組織だの肩書きだのに頼らない 職人魂ってやつをな!」
「この名精錬師 MAX様にまかせろ ガハハハハッ!」

とっくり ポール(とっくり ぽーる)
大阪を中心に活躍する高校生合成師。色黒。
東の高校生合成師であるネイトに対し、西の高校生合成師として名を響かせている。
ネイトのライバルかつ親友。

原黒 みさと(はらぐろ みさと)
元「黒の組織」のメンバーで、KAKIN4649Gの開発者。組織でのコードネームはカンヅメ。
ネイト同様体が幼児化したため仮面博士の家に居候しながら小学生として生活する一方、KAKIN4649Gの解毒剤を試作中。


黒の組織
クロ
組織の中枢を担い、構成員の実質的な管理も行っている幹部クラスの人物で、
ネイトにKAKIN4649Gを飲ませた張本人。紅井からは「恋人」「宿敵」「本命」などと呼ばれている。
やせ型で長身の男で、ネイトいわく「平気で何万円も課金してきたような」冷酷な目つきをしている。顔立ちは30代くらいに見えるが、正確な年齢は不明。髪は黒色で腰まで届くストレートの長髪。黒帽子の服装がトレードマーク

とちゅうですの

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最終更新:2012年05月26日 13:42