編成について(概要)
GNO2の戦闘では、基本的には壁が敵の攻撃を引きつけている間に、射撃の攻撃で落とすというパターンで戦うことになります。
現在では様々な戦術が確立されていますが、全てこの考え方が基本になっています。
壁について
前述の通り『壁』の役目は『前線で敵の攻撃を引きつける』ことです。
『壁』には敵の攻撃を回避することが第一に要求されますので、『PILOT COMMAND』では『全防』が適しています。
また、敵NPCは攻撃も大半が『最も近い敵』を狙ってきますので、『壁』自部隊の前方に位置している必要があります。
そのため、武器も1距離~2距離が望ましいです。
また、何よりも回避力優先なので、必要のない武器(バズーカやマシンガン)や使わない盾は装備から外します。
育成面に関して、ステータスは『防御』『反応』に成長Pをつぎ込むことになり、スキルは回避率を改善するスキルを主に取得することになります。
更に敵NPCの攻撃指示には『低HP狙い』『高HP狙い』『強MS狙い』等があるので、それらから射撃を守る事の出来る壁を置かなくてはなりません。
つまり・・・
- 部隊内で最も低いHPで『低HP狙い』を引きつける『低壁』。
- 部隊内で最も高いHPをもち『高HP狙い』を引きつける『高壁』。
- さらに部隊内で最も高い搭載で『強MS狙い』を引きつける『強壁』。
の3つの役目が必要になります。
ただし、『高壁』と『強壁』共にその性質上『最新鋭の高性能機』となる場合が多いので、兼任することが殆どです。
射撃について
GNO2での『射撃』とは、射撃武器で敵にダメージを与えるためのパイロット及び機体のことです。
『射撃』は敵に対する主なタメージ源ですので、『射撃』となるパイロットの『PILOT COMMAND』には『全力攻撃』が適しています。
その一方、射撃は敵に攻撃されてはなりませんので、自部隊の後方に位置している必要があります。
よって、射撃が攻撃するときの距離は3~4が望ましいです。
また、4距離で攻撃できる武器を持つMS(MA)を支援機といいます。
支援機は長射程ゆえに基本的には敵の攻撃を受けにくいですが、逆に敵の「支援機狙い」に晒される危険性もあります(ただし、敵NPCには支援機狙いが存在しません)。
なお、自部隊の射撃が突出したりして、壁よりも先に攻撃されてしまうことを「事故」といいます。
最終更新:2008年04月06日 00:26