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春閣下の日本文化史-古事記伝- 第2節 後編 「禊」
講座開設の動機
神話というのは民族の数だけ存在し、それは子子孫孫と語り継がれ、そして受け継がれていく。しかし、日本の教育現場では、教えるどころかおそらく蔑視されているだろう。教えれば、やれ「右翼」だの・・やれ「軍国主義」だのと、社会的には負のレッテルを貼られる始末である。客観的から見れば摩訶不思議なのだが、現実である。
実際のところ、神話というのは、その民族にとって民族の由来や始まりを語る物語である。それを伝えることは、もしかすると、その民族の役目かもしれないと思えるのではないだろうか。
以上のような主観的かつ自論にどっぷりつかっているはぐれ愚民が、なら伝えようじゃないか・・というか、むしろ知ってという魂の叫びに猪突猛進した結果がこれである。もちろん、踏まれるのはご褒美なのは当たり前である。
講座の基本的な構成
この動画は基本的に「部」単位で1つのまとまりを示す。「節」は通し番号で行われる。もともと、古事記というのは神代と人の代という風に分けられている。本講座では人の代をやるかは未定だが・・・
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各部に対応する講座 |
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第1部 イザナギとイザナミ |
対象講座 第1節・第2節 前編、中編、後編
この部はイザナギとイザナミを中心とした話である。おもに国産み・神産み・イザナギの黄泉の国の旅・禊・三貴神の誕生までを描いたところまである。この部の特徴は神が多く誕生することから神の名前がずらーと並び、読むのに疲れてしまうが、それでも、ここの部分はいろいろとワクワク・ドキドキする場面が多いのも特徴である。
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動画の解説
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動画の解説 |
第1章 国生み
天地開闢のお話、多くの神が生まれた・・・そう・・多くのその中にイザナギとイザナミという一柱の兄妹神がいた。高天原の神々は、国づくりをその兄妹神に託す・・・イザナギとイザナミは互いにまぐわい・・・そして国が生まれた。
第2章 神産み
国づくりを終えた、兄妹神は今度は、神々を産んだ・・それはもう多くの神を・・そしてイザナミは火の神を産んだが・・その結果・・・
第3章 黄泉の国へ
イザナミを追って黄泉の国に降りたイザナギ・・・彼が見たのは・・以前のイザナミではなかった・・悲しみと絶望の末に二柱は永久の別れをすることになる。
第4章 禊
黄泉の国から戻ってきたイザナギ、イザナギはその穢れを落とすために禊を行う。そこから数多くの神様が産まれた・・そして最後に、最も尊い三柱の神々が誕生したのである。過剰演出あり・・・自重?なにそれおいしいの?
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最終更新:2009年03月24日 13:02