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こなた「そろそろホワイトデーだねぇ」
つかさ「そだねー」
かがみ「でも、私タチには関係無いじゃん?」
みゆき「え?どうしてですか?」
かがみ「どうしても何も、誰かにバレンタインあげたの?」

こなた「うん」
つかさ「えへへー」
みゆき「はい」

かがみ「え?友チョコの話じゃないわよ?」
つかさ「当たり前だよぅ」
こなた「そうそう」
みゆき「勿論ですよ」

かがみ「え!?アンタたちまさか…」
こなた「勿論彼氏にだよ!ね、つかさ?」
つかさ「そうだよ、ね!ゆきちゃん?」
みゆき「はい、そうですね」
かがみ「だって今までそんな事……」

こなた「やだなー、高校生にもなって彼氏いない方がおかしいでしょ」
つかさ「そうだよ」
みゆか「ですね、もしそのような方がいたら、余程魅力が欠けているのでしょうねww」
こなた「だねぇwwwwww」

つかさ「そういえば、私まだお姉ちゃんの彼氏見たこと無いなぁ」
こなた「そういえば、そうだね、かがみん!合わせてよ!」
かがみ「え、わ、私には…そ……」
みゆき「まさか彼氏いないんですか?かがみさん?」
こなた「ははっ、それは無いよ!いっつも私の胸とか身長馬鹿にしてるし。ねぅ?かがみん??」

かかみ「つっ!!ちょっとトイレ!」

そういって走っていくかがみ

つかさ「言っちゃったね、」
みゆき「ですね、ふふっ」
こなた「まずはかがみに疑心を植え付けられたね、これからドン底に堕とすんだよ?」
つかさ「わかってるよー、ふふっ、楽しみだなぁ」

ここから、かがみの地獄の生活が始まった

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最終更新:2008年07月01日 01:56