こなた「暇だししりとりでもしよーか?」
つかさ「いいねー、やろう」
みゆき「最初はしりとりのりからですね」
かがみ「じゃ誰から」
こなた「ほにゃらば私から、『竜巻閃嵐』」
かがみ「何よそれ」
こなた「やだなー、るろ剣だよ、るろうに剣心」
かがみ「はいはい」
みゆき「ではシンプルに『しば』などはいかがですか?」
つかさ「じ、じゃあ『バルサミコ酢~♪』」
かがみ「そうね、『涼宮ハルヒの憂鬱』」
こなた「お、かがみんは相変わらずヲタだねぇ」
かがみ「違うわよ!ただラノベ読んで面白かっただけで」
こなた「そこでわざわざハルヒをチョイスするからヲタなのだよ」
かがみ「うるさーい!いいからアンタよ!」
こなた「えっと、『ツンデレかがみ』」
かがみ「はぁ!?何でよ!」
こなた「だって他に思い浮かばないもーん」
かがみ「だからって何であたしなのよ!」
こなた「だってそうじゃん」
かがみ「違うって!」
こなた「そういうところがもうツンデレなのさ」
かがみ「だからー!!」
つかさ「結局こうなるんだね」
みゆき「あの二人は仲良しですから」
つかさ「でも少しね…」
みゆき「つかささんには私がいるじゃないですか」
つかさ「え……?」
最終更新:2008年07月01日 02:02