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 一同「おつかさまで~っす!」

 こなた「いや~、ようやくクランクアップか。あ、乙カレー!男くん!」
 男「あ~、泉さん、お疲れっす!」
 かがみ「二人ともお疲れ様」
 こなた「あ、かがみん、乙―!!」
 男「お疲れっす、かがみさん」
 かがみ「(なんか、素の男くんってセバスチャンとキャラ被ってるな)」
 みゆき&つかさ「お疲れ様でーす」
 こなた「二人ともO2~♪いや~、今回みゆきさん大活躍だったね!」
 みゆき「お恥ずかしながら、こんな大役初めてでしたから大変でした」
 男「いや、でも良かったですよ~ 共演してた僕も本気で惚れそうになりました」
 みゆき「いや、それはちょっと……」
 かがみ「それは、無いわ」
 つかさ「どんだけ~」
 男「Σ(´Д`;)」
 こなた「現実は厳しいのだよ」
                                      男 orz
 みゆき「なんか、凹んでしまいましたね、男さん」
 かがみ「ほっときゃいいわよ。それより今回の話、私死ぬ役だなんて何か納得いかないわ」
 つかさ「お姉ちゃんはいいよ~ 私なんかほとんど出番無かった上に、登場人物紹介が一言だけだよ?」
 こなた「つかさはまだいいよ。自分視点の話がひとつでもあったんだから……」
 つかさ「そういえば…… こなちゃんは……」
 こなた「そう! 私視点の話なんかゼロだよ!? ゼロ!! 黒の騎士団かっつーの!!」
 みゆき「お気の毒に……」
 こなた「というわけで行ってくる」
 かがみ「どこによ? って、あんた、それ…… 鉈!?」
 こなた「ちょっと、書き手のところへ」




 ……その後、あなざー・すたー書き手の姿を見たものはいなかった。

                                       終劇

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最終更新:2008年08月13日 17:50