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男「うわあああああ、負けたー」
男友1「はい、ざんねーん♪」
男友2「じゃあ罰ゲームといこっか」
男友3「頑張れよ~」
男「おいおい、ガチでやんの?」
男友1「当たり前だろ?何のための罰ゲームだよww」
男友2「なんといってもあのヲタ女泉だぜwwwwww」
男友3「案外態勢なくて困っちゃうかもなぁwwwwwwww」
男「つーか、万が一おkされたらどーすんだよ」
男友2「すんまそ~ん!罰ゲーっした☆とか言えばwwwwww」
男友1「それじゃかわいそうだろ?」
男友3「じゃあてきとーに付き合って振ればいいじゃん」
男友2「名☆案」
男「なんだかなぁ」




こなた「お、そういや今日はコンプティークの発売日ジャン♪」
こなた「らき☆すたのかるたとかついてるんだよねー☆」
こなた「放課後買いに行かねば~」
男「おい、泉。ちょっといいか?」
こなた「え?男じゃん。どーしたの?」
男「放課後ちょっと話があるから残ってくれないか?」
こなた「あ、うん。。いいよ」
男「サンキュ、じゃあまた放課後な」
こなた「うん」

こなた(えー!!!!やっば!どうしよう!これってフラグだよね?)
こなた(しかも男くんじゃん!!!一年の時から密かに片思いだったのに気づかれた?)
こなた(それなら両思い!?やっばっ!なにこのERG展開!!!どーしよー!!!)
こなた(あー、もうだめー!!!今から告白を受けた後どう答えるかERG台詞思い出さなきゃ!!)

放課後
ガラガラっ
男「お!来てくれたか、」
こなた「うん。それで…話って何?/////」
男「あーうん、実はな」(うわっ、こいつ何赤くなってんだよwwガチで態勢無しか?)
こなた「うん//////」
男「その、好きなんだ。付き合ってくれないか?」(あー、なんかやな予感するー)
こなた「実は…私も好きだったんだ。へへっ、両思いだったんだね、嬉しいな//////」
男「へ?そうだったのか?」(おいおい、まじかよ。洒落になんねぇぞ!?)
こなた「うん、実は一年の時からずっと好きだったの。/////」
男「そうか。ありがと。とりあえず今日は一緒に帰るか?」(これは振りにくいOTL)
こなた「うん////////」



翌日昼休み
こなた「男ー!お弁当一緒に食べよう!」
男「あー、うん」(しばらくしたら振るしかない)
こなた「私作ってきたから、これが男の分ね。」
男「あー、うん」(くそっ!あいつらニヤニヤしながら見てやがって!)
こなた「とりあえず食べよ、あけてみて?」
男「あー、うん」(早く抜け出してぇぇぇ!)
パカッ
男「!!!!!!」
そこには大きく男LOVEの文字
こなた「あは。ちょっと頑張っちゃったかな?」
男「あー、うん」(何だよこれ?いまの時代これはないだろ常考)
こなた「もう少し自重したほうがよかった?」
男「あー、うん」(そうだ!いくらなんでもこれは……)
こなた「ごめんね、明日は見た目より味で勝負するね!」
男「あー、うん」(早く別れたいけど言い出せねぇ)
こなた「でも、今日のも結構おいしく出来たはずだから食べて☆」
男「あー、うん」(しゃーねぇ、喰うか)



付き合ってから3週間後
こなた「ねぇ、長門有希って誰?」
男「は?お前ケータイ勝手に見たの?」
こなた「ねぇ!誰!?有希って誰!?」
男「誰でもねーよ、ただの友達だ」(うぜぇ、ケータイチェキってんじゃねぇよ!)
こなた「そう、‘ただの’友達なんだね?」
男「そうだっつってんだろ!くどいんだよ!」(うぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!)
こなた「そっか、そうだよね。。。」



男(もう、振るしかないな。これ以上干渉されたらヤバイ!)
男(別に好きな人が出来たって言うか。つーか長門に告ろっと)

そして男は長門に告白し、おkを貰ってしまう

男「今日は大切な話がある」
こなた「なに?」
男「俺と別れてくれ」
こなた「え?」
男「俺はほかに好きな人が出来た。だからお前とは付き合えない」
こなた「な…んで……?好きって言ったじゃん!」
男「俺はもうお前に興味ないんだよ!だいたいお前に告る訳ねーだろ!罰ゲームだったんだよ!!」
こなた「!!!!!!!!!!!!」
男「俺はお前みたいなオタでキモイヤツなんかとは付き合いたくねーんだよ!」
こなた「うぐっ……ぐすっ……」
男「じゃーな、もう二度と近づくんじゃねーぞ!」

数日後
ピロリ~ン
男「お、メールか。泉?なんだいまさら?」

件名:男の一日
今日はちょっと寝坊してたね☆ちゃっと起きなきゃダメだぞ!
後あさ顔洗うの忘れてたし、朝もっと早く起きて余裕もとうよ!
そういえば男って朝はパン派なんだね、今日はイチゴジャムとバターだったね
私も明日からそうしようかな~
話し変わるけど男って今日トイレ多かったね☆
午前中3回午後2回も行ってたよww
休み時間にジュースばっかり飲むからだよ
2時間目休みに飲んでたファンタグレープは私も好きなんだよね♪
でも昼に飲んでたリプトンのマスカットティーあるじゃん?
私はあれよりピーチティーのほうが好きだなあ
放課後は友達とゲーセン行ってたよね?あたしもビーマニは得意だよ
今度一緒にやろうZE☆
夕食はオムカレーだったねー。あんなに早く食べたら栄養にならないよ?
いくら新しいオカズ買ってきたからってさぁ。がっつかなくても
真・露出SMの極意だっけ?男ってSMとか露出系が好きなの?
私に頼めばいくらでもしてあげるのに。
それはそうと今日はお盛んだねぇwwwwwwww
まさか3発もぬいちゃうなんてねwwしかも2回は同じページでwwwwww
男ってあーいう貧乳の子がタイプなら私ド直球ジャン♪
今度試してみる?
あ、におい残るから風呂上りよりお風呂入る前にやったほうがいいよ☆
じゃあまた明日ねぇ~ノシ


男「な!なんだこれは!!!!!」
男「なんで今日の俺の行動が!?え!?なんで!?」
ぴろり~ん
件名:当たり前ジャン
私は男の彼女だもん♪

男「なんでいまの俺の発言に返してるんだよ!?」
男「どっかにかくれてんのか!?でて来い!!!」
男「でて来いよ!いずみぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

結局、其の日、俺はどうやって見られているのか分からなかった

其の後泉のストーカーはエスカレートしていった

男(このままじゃ俺がくるっちまう!)
男(こうなったら直接言うしかない!)

男「泉、もうやめてくれないか?」
こなた「なにを?」
男「俺のストーカーだよ、罰ゲームとはいえ傷つけたのは謝る。だから…」
こなた「ストーカー?何ソレ?私知らないよ?」
男「な!?ふざけんな!!!!」
そういうと男はこなたを押し倒した
男「あんま、ふざけてると痛い目みるぜ?まだシラきるってか?」
こなた「なんのこと?っていうかこんな所で発情しちゃったの?」
こなた「あ!男露出系すきだもんね☆いいよ、私準備できてるから」
男「ふざけんな!これでもまだお前じゃないって言うのか!!!」
其の瞬間、男は右手の拳で思いっきりこなたの腹を殴りつけた
こなた「ぐはっ!はぁ…はぁ…気持ちいいよ。男はSMすきだもんね」
男「お前何言ってんだよ!ざけんなぁ!」
男は狂ったようにこなたを殴り続けた。
こなた「はぁ…気持ちいい…もっと、私を見て、」
こなた「もっと、私に男を刻み付けて…今、男に求められてるんだね…」
こなた「はぁ……もっと…もっと……も…………」
顔は晴れ上がり、口から血反吐を吐き、白目をむいて男に跨られていた
そしてこなたはピクリとも動かなくなった。

だが男は殴るのをやめようとはしなかった。
まるでこなたを殴るのが義務のように。


それは本当にこなたに心を奪われたのかもしれない。
恐怖と疑念という感情によって


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最終更新:2009年03月10日 00:54