こなた「さぁさぁ、男よ!ここが我が家だよ~。入りたまへ~♪」
男「じゃあ、おじゃましまーす」
こなた「さぁどうぞどうぞ、ずずずいーっとあがって」
ゆたか「あ!お姉ちゃんお帰りなさい。一緒に居るのは彼氏さん?」
こなた「ゆーちゃん、たっだいま~。ふふん其のとおりだよww」
男「あー、始めまして~。こなたの彼氏の男です。よろしく」
ゆたか「あ、あの、お姉ちゃんの従兄弟のゆたかです。」
こなた「男~、あたしの部屋は階段上って二番目の部屋だから先行ってて」
男「はいよ、お前は?」
こなた「お茶でも入れるよ」
ゆたか「あ、私も手伝おうか?」
こなた「いいよいいよ~」
コナタの部屋
男「しっかしこなたにあんな可愛い従兄弟が居るなんてなぁ」
こなた「む、ゆーちゃんはダメだからね!!」
男「いやぁ、何か小動物っぽくて庇護欲そそるし、細かい気遣いも出来そうだし、
理想の嫁タイプだなwwwwww」
こなた「ゆーちゃんに手を出すなら私をたおしてからにしろー!!」
男「お?じゃあ倒したら手をだしてもいいのか?」
こなた「な、絶対ダメええええええええええええ!!!!!!」
男「ははっ、冗談冗談。俺はこなた一筋だって」
こなた「むー。ほんとー?」
男「でも、結構かわいかったなぁ~」
こなた「だからーーーー!!!!!」
男帰宅後
こなた「今日はゆーちゃんの事ばっかり、キスもハグもしてくれなかったし。。。」
こなた「やっぱり男は私よりゆーちゃんのほうが・・・?」
こなた「それはダメ!男は私の彼氏なんだから!!!!」
こなた「男は私のもの。男は私のもの。男は私のもの。男は私のもの。男は私のもの。」
こなた「男は私のもの。男は私のもの。男は私のもの。男は私のもの。男は私のもの。」
こなた「人のものを奪う泥棒には制裁が必要だよね?うん」
こなた「罪人は罪人らしく裁かれるのが正義也!!!!!」
こなた「ゆーちゃーん。ちょっと来てー」
ゆたか「わかった。ちょっと待ってー」
ゆたか「お姉ちゃん、なーにー?」
こなた「おー、来たねー。ゆーちゃん。ま、とりあえず座ってよ」
ゆたか「うん。」
こなた「でさ、ゆーちゃん。ちょっとこれみてくれる?」
そういって六角形の筒を渡すこなた
ゆたか「なに?うーん、なんにもみえないよー?」
バチッ
こなた「ふっふっふ、従姉妹だからって人のものに手を出すのは御法度ってことを教えてあげる」
ゆたか「あれ?ここは?いつの間にか寝ちゃってたのかなぁ?」
ゆたか「あれ手足が動かない、あれ?縛られてる?なんで!?」
こなた「お、ゆーちゃん!起きたかい、そーかそーか」
ゆたか「お姉ちゃん!これなに!?ほどいてよー!!」
こなた「まぁそう慌てるでないゆーたんよ。」
ゆたか「もう!お姉ちゃん!!何がしたいのー!!??」
こなた「今日さ、昼間に男に色目つかってたよね?私の彼氏にさ、」
ゆたか「え?」
こなた「いくらゆーちゃんでもね、男にそういうことされるとね、許せないなぁ」
ゆたか「……お姉ちゃん…?」
こなた「だから私が制裁を加えることにしたんだよ。」
ゆたか「な…に……言っ…て………!?」
こなた「気づいた?コレでゆーちゃんをバラバラにすればもう男に色目なんか使えないよね?」
こなたはそう言ってチェーンソーを構えた
ゆたか「冗…談……だ…よね?」
こなた「やだなー、冗談なんかでこんな事する訳ないじゃん!じゃあね。」
ブォィィィィィィィィィィン
ゆたか「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ビチビュチュグチャビチャアア
……
翌日、泉こなたは逮捕された。小早川ゆたか殺害容疑で。
小早川ゆたか:乏血性ショックにより死亡
死体は顔面が完全に消失しており四肢は完全に切断。
腹部は切開され、臓器が完全に破壊されていたことから
容疑者は被害者に相当の恨みを持っていたものと推測される。
警察側の取調べに対し、泉容疑者は
「ゆーちゃんが悪いんだ、私の男をとろうとして。。。」
と、証言していることから、痴情のもつれが引き起こした惨劇のようである。
終
最終更新:2009年03月10日 11:48