俺の名前は男、それ以上でも以下でもない
趣味はネトゲー……あ、別に廃人プレーヤーって訳じゃないぜ
学校にも遅刻せず毎日いってる
………今のところは
でも最近は1ヶ月前に比べてプレイ時間が格段に跳ね上がってる
原因はコイツの存在だ…
コナーク『やあ、今日は何処で狩る?』
そう、こいつだ このゴッツイ戦士と出会ってから楽しくてしょうがない
コイツとの出会いは、1ヶ月前に早くレベルを上げたくて
適正レベルが5も高い所に特攻して死にかけた時に助けてもらってから
オトーコ『ん~、とりあえず新しく出来たダンジョン行ってみようぜww』
なんだかんだ、こんな感じて一緒につるでんる。
コナーク『オッケーww、どうするPT追加する?』
確かに戦力不足かもしれないな……でも
オトーコ『要らないだろ
まあ、行ってみて駄目なら増やそうぜ』
コナーク『了解しますた(=ω=.)ゞ』
……たまにコイツは変なことばを使う、ミスなんだろうか?
コナーク『いや~、アレは反則でしょう』
オトーコ『確かに、攻撃が効かないし…何だよあの赤い十字架みたいな武器は?』
コナーク『なんか、特殊な倒しかたするのかな?』
オトーコ『あとで、BBSで調べてみるか』
コナーク『ん~、任した。今日はもう落ちるね』
オトーコ『珍しいな、こんなに早く落ちるなんて』
コナーク『いや~、お恥ずかしながら今日、担任先生から「遅刻せずに毎日来い!」って怒られてね~ww』
オトーコ『お前学生なのか?』
コナーク『ん?言ってなかったけ?リアルでは高校生やってるよ』
オトーコ『へぇー、俺と同じか』
コイツとリアルで遊んだら楽しそうだな
良い男友達に成りそうだ
コナーク『な、なん…だと……
いや~もっと年老い……いや、大人びたイメージがあったから驚いちゃったよww』
………コイツ(^-^;)
コナーク『いったい何処で学生やってるの?』
オトーコ『新潟』
コナーク『雪の名産地?』
オトーコ『いや、その考えはオカシイ』
確かに雪は降るけどさ…
男「ふう、俺も寝るか学校あるし」
……zzZZz…
最終更新:2009年03月16日 00:02