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さて、清々しい朝だ!
………死にたい

でも学校、行かずにはいられない!

男「だって学校休むと小遣い減るんだもん」

具体的には1日休むと一割減る
すなわち10日で、お小遣い全額からお別れをしなくちゃいけない
そんなことになったら嫌なので

男「…行くか」

…ガチャ

ドアを開けると…そこは……地獄だった


男「眩しい、陽射しが俺を溶かす~」

某小説の真似をしてみたが暑いもの熱いのです


べ、べつに雪国だからって一年中涼しい訳じゃないんだからね!
暑いときもあるんだからね!
勘違いしないでよね!


………はいはい、ツンデレツンデレ


男「う゛~、テンションがいきなり下がりまくり~」


学校に着く前に死ぬんじゃないだろうか?
そんな戯言を本気で考えていると…

友A「ウイース、男」

男「おー、Aか御早うございます。…じゃ」

友A「まてまて、何事もなかったかのように無視するな」

男「やだ、俺はいま陽射しでダメージを喰らってるんだ。クーラードリンクをくれるなら考えよう」

友A「あったか~いお汁粉なら奢るが?」

男「ok、お前を敵性と判定」

友A「残念、この空間では私の方が有利」

男「…なにをいってんの?いきなり」

友A「いや、せっかくノってやったのに」

男「正直メンドイ」

友A「そっか…」

学校までパッと行く?
→はい
 いいえ


学校に着いた、素晴らしきご都合システム

ついでに昼休みまで飛ばすぜ
男「よく寝た~」

友A「いや、寝るなよ受験生だろ?」

男「気にしたら負けだよ、負け犬だよ」

友A「じゃあ、いいや」

嗚呼、よく寝た。
まあ、寝にくかったんだけどね
理由はこちら↓

モブ女「ソレでね、車が後ろからゆっくり近づいてきてね!」

ウザ女「恐~~~い!なにそれ!恐くない!」

モブ女「うん怖かった。襲われるかと思った!」


…ネーヨ、だれもお前なんて襲わないよ
どうせ、豚が歩いてるのかと思われたんだろ
運転手もびっくりしただろうな
夜道に豚が居るなんて、そりゃ速度も落ちるわ

てか、ウルセーよ


放課後までスキップしますか?
→yes
 no


終わった~!

さて、帰ろう

男「サラバだ明智君!」

友's「おう、じゃーな」

ただ今~

男「まあ、誰もいないんだろうが」

父「お帰り~」

あれ?珍しく家に居るなんて

父「来月から、転勤で埼玉に引っ越す事に成ったから」

男「了解~」

どうせ冗談だと聞き流したが、……マジだったんだ




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最終更新:2009年03月16日 00:04