次の日、学校から帰るとそこには
…変わり果てた家があった
家中が段ボールだらけ…
中国製の肉マンが大量に作れそうだ…
男「これは…いったい……
落ち着け、新手のスタンド攻撃かもしれない…
ここは慎重に行動するべきだ…」
父「お~い、帰って来たなら引っ越しの準備を手伝ってくれ~」
男「な…なんだと……」
え?引っ越し?初耳ですけど?
父「昨日、行ったぞ埼玉に引っ越すって」
男「まったく記憶にございません」
まるで不祥事の会見みたいだ…
父「いいから荷物をまとめろ」
引っ越しの準備をあらかた終わらしていつものゲームを始める
コナーク『あれ?今日はずいぶんinするのが遅いね』
オトーコ『ああ、引っ越しの準備をしてた』
コナーク『引っ越し?』
オトーコ『なんでも埼玉に引っ越すらしい…』
コナーク『埼玉だったら、いま住んでる所だよww』
オトーコ『まじか、じゃあこんどリアルで会おうぜww』
コナーク『オッケー、ドコに転校することになったんだい?』
オトーコ『えっと……読めないけど陵桜学園って場所に行く予定
………受かればな』
コナーク『』
オトーコ『?』
コナーク『ゴメンゴメン、〔なんだってーーー!!!〕って書き込もうとしてリアルで叫んじゃったよ、いや~失敗失敗』
オトーコ『なるほど、なんでそんなに驚いたんだ?』
コナーク『いや~、自分が通ってる学校の名前が出たらびびるでしょ~』
オトーコ『え、まじ?』
コナーク『マジもマジ大マジだよww』
オトーコ『……今から行く場所帰るわ』
コナーク『…ソレはひどくないかい?(=ω=.)』
オトーコ『冗談だ冗談ww』
最終更新:2009年03月16日 00:05