(=ω=.)「......気がすんだ? 形だけでもちゃんと謝ったよ」
かがみ「......っ......」
(=ω=.;)「なんでかがみんが泣いてるのさ?」
かがみ「当たり前----ううん。もういい。みんな! これでこの件はもう言いっこなし! いいわね!」
(=ω=.)「......」
ガラッ。
男「......」
(=ω=.*)「男!」
男「......」
(=ω=.*)「やったね! ついに二人だけの世界がやってきたよ!」
男「......」
(=ω=.*)「教室がいかに周知の事実である公衆の面前でも、羞恥プレイすら楽しめるよ!」
男「......」
(=ω=.*)「こんなふうに! だきっ」
男「......」
(=ω=.*)「......すりすり」
男「......」
(=ω=.)「......」
男「......」
(=ω=.)「なんで」
男「......」
(=ω=.)「なんで......つかさの匂いがするの......?」
男「......」
(=ω=.;)「嘘だよね……嘘……」
男「……」
(=ω=.;)「なにか言って!」
男「……」
(=ω=.;)「やだよ! 黙ってても、男は全然クールじゃない! KOOLだよ!」
男「……」
(=ω=.;)「な、なにか……! そうだ! また前みたいに押し倒されて、無理矢理!」
男「……違う」
(=ω=.;)「え」
男「俺が……誘った……」
(=ω=.;)「…………」
男「……もう……お前とは話さない……」
(=ω=.;)「お、男?」
男「席も……みのると……変わってもらうことにした……」
(=ω=.;)「面白くない。白い犬より、漬物石のロイより面白くない! そのギャグは笑えない!」
男「……じゃあな」
(=ω=.;)「おと……」
男「……今までありがとう」
(=ω=.;)「まって……」
……すたすた。
(=ω=.;)「お、おとーさんの伝言は!? まだ百六も残ってる!」
すたすた。
(=ω=.;)「いや……」
すたすた。
(=ω=.;)「おt 」
すたすた。
(=ω=.;)(あれ……声……うまく……出n……)
数日後。
つかさ「でさー。セバスチャンがくさくってさー」
男「くさいよなー。でもあいつ、モテナイーズから脱退させられたらしいぜ」
つかさ「なんでだろう? やっぱりくさいから?」
男「調子に乗って歌を歌い、人気取りをしようとしたかなんかの罪で」
つかさ「あはは」
男「WAWAWA」
かがみ「おっす、二人とも!」
男「めっすかがみ」
かがみ「誰が雌だ。ていうかあんた達、二人でひょいひょい登校してないで、たまには私も誘いなさいよね」
男「ロンリーかがみんだな」
つかさ「男くん、意地悪言わないであげてよー。寂しいんだよね、おねーちゃんは」
かがみ「べ、別にそうは言ってないでしょ!?」
男「ツンデレだなぁ」
かがみ「黙れ馬鹿。――あ……」
(=ω=.)「……」
男「……」
つかさ「……」
かがみ「……ごめん、私、行ってくるわね」
つかさ「うん……」
男「……」
かがみ「待ってよ、こなたーっ」
fin...
そう。fin...と出来たらどれだけいいだろう
しかしここはヤンデレこなたスレなのである
従って俺の使命は、優しい救いの残った物語を書くことではなく、`頭の中の真実'を書くことなのだ
よって物語は続いていく。鮮血の結末へ向かって……
最終更新:2009年06月20日 14:52