男「じゃあまたね○○ちゃん」
こなた「ごめーん遅れたよーって・・・え・・・?」
男「こなたおせーぞwww」
こなた「・・・今の女の人だれ?」
男「ああ昔近所に住んでた幼馴染でな、
小学校のころ引っ越したんだがさっき久しぶりに会ったんだww」
こなた「へぇ・・・フラグ立ってないよね?」
男「へ?フラグって?」
こなた「ああいいのいいのww気にしないでwwwwあとで折っとくからwww」
かがみ「おっすこなたーっておまっ隣の人ってまさか彼氏なのか!?」
こなた「・・・うん」
男「おお柊じゃんwww」
かがみ「って隣のクラスの男か!いつのm」
こなた「じゃああたし達急いでるんで行くね!」
男「ちょ引っ張るなって!」
かがみ「・・・なにか悪いことでも言ってないよね?」
男「おいどうしたんだよいきなり走り出して」
こなた「・・・す・・」
男「ん?」
こなた「いやなんでもないってwwwはやく映画館にいこうよw」
男「そうだなってもうこんな時間かよ!こりゃ着くころには上映時間ギリギリだな」
こなた「たはーwwBダッシュだよwww」
男「急ぐぞww」
こなた「映画面白かったね」
男「だな、また二人でこような」
こなた「約束!」
男「じゃあまた明日な」
男の自宅
男「ふぅ・・・そういや携帯切ってたな」
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男「・・・多すぎだろ・・・迷惑メールか?誰だよ」
もう家ついた?
17:06泉こなた
もう家ついた?
17:08泉こなた
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17:12泉こなた
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17:14泉こなた
もう家ついた?
17:16泉こなた
なんで無視するの?
17:32泉こなた
なんで無視するの?
17:33泉こなた
なんで無視するの?
17:34こなた
なんで無視するの?
17:35泉こなた
なんで無視するの?
17:35泉こなた
男「・・・おいおいなにかの冗談だよな・・・と、とりあえず返信しとくか・・・」
泉こなた
Reなんで無視するの
遅いよ
男「・・・電話してみるか」
こなた「おwwメール来ないから心配しちゃったよー」
男「すまん携帯切りっぱなしだったんだ。それよりメール送りすぎだろ恨みでもあんのか?」
こなた「そんなことないってwww普通でしょ?」
こなた「それより次のデートいつにする?あたしはいつでもOKだよ」
男「あ、ああごめん今日疲れたんだ・・・明日学校ではなそう」
こなた「そう・・・じゃあしょうがないね!またメールするね」
男「あーさっきの事で寝れねぇ・・・なんなんだよあいつ・・・」
男「お、メール・・・ってまたか・・・」
こなた「おはよー男~いやー昨日は楽しかったねぇwww」
男「そうだな」
こなた「ん?元気ないねどうしたの?」
男「寝不足」
こなた「だめだよちゃんと寝なくちゃ」
男「あれからこなたから何通もメール来て寝れなかった」
こなた「ごめんごめんwww心配だったからさww男のことが」
男「心配って何もねーよ、とにかくあんな大量メールはちょっと控えろよ」
こなた「・・・じゃあそうする」
男「柊、ちょっといいか?」
かがみ「あ、男じゃない。あの昨日のとこなんだけどさ」
男「ああ俺もだ、こなたの様子が変なんだけど何か知ってるか?」
かがみ「私も変だと思ったのよ、あんたなんかした?」
男「俺はなにもしてねーよ」
かがみ「そう、なんか最近おかしいのよね、
さっきも昼食は一人で食べるって言ってたしこんな事初めてだわ」
男「なんか家であったのかな・・・」
かがみ「かも知れないわね。あんたこんどこなたの家いってみたら?」
男「そうだな、何か分かるかもしれないしいってみるわ。ありがとな」
かがみ「あ、待ちなさいよ」
男「ん?」
かがみ「いや、なんでもないわ。さっさといきなさい」
男「・・・なんなんだ?あいつ。」
こなた「あーやっと学校終わったよー男一緒に帰ろうじゃないかww」
男「ああそうだな」
こなた「ところでさー昼休みかがみんと話してたよね?どんな話してたの?」
男「え?あーいや大した話じゃないよ、あいつ頭いいだろ?
だからちょっと数学のわかんねーとこ聞いてただけだよ」
こなた「勉強教えてもらうだけなのになんで屋上で話すの?」
男「いや、その・・・えーとあれだ、あいつ屋上で忘れ物したとか言ってたからそのついでに」
こなた「まあいいんだけどね、今度からあたしに聞いてよ。教えるから」
男「わ、わかった、そうする」
こなた「いやーてっきり浮気してるんじゃないかと思ったよー」
男「ねーよそれは。ところでさ、今度こなたのうちにいtt」
こなた「それは駄目」
男「え?」
男「何で駄目なんだ?」
こなた「いやーあたしの部屋汚くてさ、お父さんの仕事もあるし・・・」
男「そうか・・・じゃあしょうがないな」
こなた「そうだ!じゃあ代わりにあたしが男の家にいっていい?」
男「俺んちか?別にいいけど」
こなた「じゃあ決まり!ゲームもってくからやりたいのあったらメールしてよww大体あるからww」
男「んーじゃあ格ゲーのオススメあったら
持ってきてくれってあ、やべっ教室に忘れ物したから取りに戻るわ」
こなた「そう、じゃああたしこれからバイトだしさき帰っとくね」
男「ごめん!じゃあ後でメールするわ」
こなた「りょーかい」
男「あー俺としたことが携帯教室に忘れた」
かがみ「あ、男帰ったんじゃなかったの?」
男「いやちょっと携帯忘れてこれから取りに戻るところ」
かがみ「そう、じゃあ私もついてって・・・いい?」
男「へ?なんで?」
かがみ「い、嫌なら別にいいんだけど。あっそうそう私も教室に携帯忘れたのよね」
男「なんだ柊もかww別にいいよ減るもんじゃないし」
かがみ「そ、そうじゃあ私鍵取ってくるね。教室しまってもう私たち以外の生徒いないし」
男「おう頼む」
かがみ「お待たせー鍵とってきたわよ」
男「遅いぞ何分待たせる気だよ」
かがみ「しょ、しょうがないでしょ!準備に手間取ったんだから!」
男「準備?」
かがみ「な、なんでもない!忘れなさい!」
男「なんだよ、それより早くしねーと夜になるぞ」
かがみ「もう外真っ暗じゃない!何してんのよまったく」
男「お前のせいだろwwwとりあえず早く行こうぜ」
かがみ「え、ええそうね」
男「それにしても久しぶりだな、柊と二人っきりになるのって」
かがみ「そ、そうね」
男「ん?どうした?」
かがみ「どうしたってなによ?」
男「緊張しているように見えるぞwww」
かがみ「べ、別に緊張なんてしてないわよっ!ほら、鍵開けたから取りに行きなさい!」
男「ってなんで柊まではいって来るんだよ」
かがみ「悪いの?」
男「いや別に悪くはないけど・・・」
かがみ「もう鈍いわねっ!あんたのことが好きなの!」
男「!?」
かがみ「な、なにか文句あるっ!?」
男「い、いやちょっと驚いてな」
かがみ「そういうこと!」
男「おいおい・・・」
かがみ「・・・こなたには内緒だからね」
男「内緒っておまっ」
ドタッ
男「おいいきなり押し倒すことねーだろ!」
かがみ「ご、ごめんなさい。けどこうでもしないと"男"は・・・」
男「するって・・・あれか・・・」
かがみ「・・・うん」
男「・・・」
男「そこどけよ」
かがみ「え?」
男「俺にはこなたがいる、そんなことは出来ない」
かがみ「・・・ごめんなさい」
男「じゃあ先帰るわ」
かがみ「・・・」
男「あっ携帯忘れた・・・まあ明日でいいか・・・」
男「ただいま」
こなた「おかえりー待ってたよー」
男「・・・なんで家にお前が居るんだ?」
こなた「だって男が着ていいっていったじゃん!」
男「まあ確かにいったが早すぎるだろ・・・」
こなた「忘れ物ってなに?」
男「え?けいt・・・ああノ、ノート忘れてさ勉強に必要だろ?」
こなた「そう」
こなた「今日泊まっていいでしょ?」
男「俺の部屋でいいんなら・・・いいが」
こなた「ありがとね」
こなた「あとさーかがみと一緒だったよね」
男「ああ柊も忘れものがあったらしくついでにな」
こなた「かがみとのついで多いよねーなにしたの?」
男「なにもないけど?」
こなた「嘘」
男「・・・」
こなた「かがみとしたよね?」
男「い、いやしてない」
こなた「なんで嘘つくの?」
男「いや嘘なんかついt」
こなた「なんで嘘つくの?」
男「ほんとだって何もなかった」
こなた「なんで嘘つくの?」
こなた「やっぱりしたんだ・・・」
男「・・・」
こなた「・・・なんで?」
男「・・・」
男「・・・俺を信じろよ・・・」
こなた「なんで嘘つくの?」
男「・・・」
こなた「もう殺すしかないね」
男「・・・え?」
こなた「もう男はかがみとやっちゃったんだから・・・殺すしかないね」
こなたがバッグから包丁を取り出した
男「ちょ早まるなっ!」
こなた「殺すしかないね」
男「とりあえずその包丁を置けっ!」
こなた「殺すしかないね」
逃げられないと悟った俺はそっとこなたを抱きしめようとしたが、その瞬間激痛が走った
男「・・う・ぐっ・・・こな・・・た・・・」
こなた「好きだよ」
最終更新:2008年06月30日 22:16