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つかさ「男くん、おはよー」
男「あ…ああつかさ…」
つかさ「昨日は楽しかったね~。 結局朝まで電話で話しちゃったね!」
男「はは…」
つかさ「男くん愛してるって、私が言った回数覚えてる~?」
男「…え…?」
つかさ「もう! なんで覚えてないの~?」
男「いや…ごめん……」
つかさ「男くんは137回言ってくれたのに~!!」


放課後

男「なあつかさ…。 その…電話する時間もう少し減らさないか?」
つかさ「ええなんで? 愛してるんでしょ?」
男「え…? うん、いやだけどさ…いつもいつも朝までだと…」
つかさ「愛してるならず~っと、相手の声聞いていたいでしょ?」
男「いやそうだけどさ…」
つかさ「なんで? 愛してないの? 嘘ついたの?」
男「嘘じゃないよ…。 あ、愛してる…」
つかさ「そっかあ。 良かった、また夜電話するね!」
男「…あ、ああ…」


つかさ「ただいま~」
かがみ「おかえりつかさ、遅かったわね。 また彼氏と一緒だったの?」
つかさ「えへへ~…」
かがみ「彼氏とラブラブなのはいいけどさ、アンタ夜遅くまで長電話しすぎ。 アタシが寝るまで電話してるでしょ毎日?」
つかさ「聞こえてたの~?」
かがみ「隣なんだから当たり前じゃない。 彼氏好きなのもいいけど、ちょっと控えなさいよ」
つかさ「ごめ~ん、お姉ちゃん…」
かがみ「全く、電話代だってバカになんないんだから。 家のお金で料金払ってるんだから…」
つかさ「ああ~、着替えてこないと~、じゃあねお姉ちゃん」
かがみ「ちょ…待ちなさいよ!」

バタン

つかさ「お姉ちゃんは彼氏居ないから私の気持ちなんて解らないんだ。 お姉ちゃんは彼氏居ないから私の気持ちなんて解らないんだ。 男くんに電話して慰めて貰おうっと。 うふふ」 

ピッピピピッ…

つかさ「もしもし男くん? バルサミコ酢~♪」

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最終更新:2008年06月30日 22:38