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この作品は、『電波王』さんの【何で嘘つくの?】の続きを『勝手に続き』さんが書いたものです。







こなた「次は・・・」



夕方、町外れの展望台
かがみ「こなたに呼ばれて来てみたはいいけど、なんでこんなところに呼び出したんだろ」
こなた「かがみ・・・」
かがみ「え?ちょ、その格好なんなの?」
こなたの服、顔には男の血が・・・
こなた「あぁ、ちょっとね。お仕置きをしてたんだ。」

こなた「・・・そして、かがみにもね」

そう言うと、こなたは懐から夕日で赤みの増した、包丁と取り出した。
こなた「よかったね、これで男と一緒に刺された仲じゃん・・・」




ガサッ
こなた「誰!?」
みさお(あのチビっこ・・・・許さない・・・・)




ピンポーン

つかさ「どちら様ですかー?」
こなた「こなただよ。開けて。」

ガチャ

つかさ「・・・どうしたの、こn」
ザシュッ! ドサッ!

こなた「これで残りは・・・ひとr・・・」
こなたの背中に伝わる激痛


みゆき「泉さんごめんなさい、こうするしかなかったの」



みゆき「つかささん、大丈夫です・・・よね?」
つかさ「うん・・・ゆきちゃんに言われておなかにワイヤー巻いといて正解だったよ」

みゆき「ええ、私も助かりました」

みゆき「こなたさんの隙を作るため「だけ」にあなたを利用できて」



みゆき「さて、私の調べた限りではこれで男さんの首を持って小船に乗れば終わりですね」

「終わらせない・・・」

みゆき「どなたですか?^^」

「返して!おねーちゃんを返して!」




1)致命傷を逃れたつかさ
2)こなたと男の関係をずっと見ていたゆたか










1)つかさ


みゆき「まだ動ける余裕があったんですか?ずいぶんとしぶといんですね」
つかさ「言ったでしょ?ワイヤー巻いてるって・・・」
みゆき「そうですか。では・・・」

ワイヤーの端をつかむと一気に引く

つかさ「ワイヤーが、食い込んで・・・ちぎれ・・・・」

みゆき「あんたの存在価値は、そうですね。エチゼンクラゲほどもないんですよ。」



2)ゆたか


みゆき「あら、みなみさんのお友達の・・・」
ゆたか「なんで・・・?なんで殺さなきゃいけないの?」
みゆき「子供にはまだ早いはなs」
ゆたか「返してよ!じゃなきゃこの場で・・・」

折れていた柵を振り上げ、一気に振り落とすゆたか


みゆき「だから子供なんですよ。少しは戦い方を知りましょう。」


ゆたか「おねぇ・・・ちゃ・・・」



1)つかさ-2
2)ゆたか-2

「ならあなたは針を手に入れて喜んでいるだけの蠍。」
みゆき「みなみさん・・・?」
「柊の仇とってくれたのはありがたいけどな、ちょっとやりすぎだよな。」
みゆき「モブキャラが何の用ですか?」

みゆき「所詮、背景には少量の台詞さえ与えればそれだけでいいでしょう?」

みゆき「・・・あなたもですよ」

一瞬にして柊家の玄関に叩き込まれるみさおとあやの



みなみ「この空間を正常に戻す」

みゆき「残念だけど、この空間では私のほうが有利なんですよ」

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最終更新:2008年06月30日 23:04