ゆたか「みなみちゃん…! 男くんと何話してたの…?」
みなみ「…」
ゆたか「親友のみなみちゃんだって、男くんと話すのは許せないよっ…!」
みなみ「…」
ゆたか「ねえなんで黙ってるの…? みなみちゃんも男くんの事好きなんでしょっ!?」
みなみ「…違う…」
ゆたか「じゃあ何で話してたのっ!?」
みなみ「…男くんからゆたかの好きなものを聞かれただけ…。 誕生日プレゼント何がいいかって…」
ゆたか「そんなの嘘…だよっ! 直接聞くだろうし…」
みなみ「…男くんはゆたかを喜ばせたかっただけだよ…」
ゆたか「そんなの…。 みなみちゃん、本当に男くんの事何とも思ってないの?」
みなみ「私はゆたかの事が大事…だよ。 もし男くんが私に言い寄って来たら…怒る…本気で…」
ゆたか「…みなみ…ちゃん…」
みなみ「もし男くんがゆたかの事を大事にしてなかったら、私が先に怒るから…」
ゆたか「…」
みなみ「信じて…」
ゆたか「…うっ…うっ…。 みなみちゃん…ごめんね…?」
最終更新:2008年06月30日 23:09