その3‐1

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☆レッツ喫煙☆


摩耶「っっかー! ったく、やってらんねえよ……。っふぅー」

天龍「コラァァーー!」

摩耶「うおっ!? な、なんだよ……」

天龍「お前いつからタバコなんざ吸うようになったんだ!!」

摩耶「ああ? 別にいいだろ。そんなもん」

天龍「だめだ! お、お前、提督がどれだけタバコ嫌いか知らないのか……」

摩耶「はあ?」



☆必殺仕置人☆


天龍「俺も昔、何の気なしに吸ったことがあるんだ」

天龍「それを提督に見つかった時、4時間近く説教された挙句……」

天龍「ケツをしばかれた」

摩耶「いやいや、提督ぐらいだったら逃げられるだろ」

天龍「あ? 何言ってんだ。しばかれたのは俺じゃなくて提督だぞ」

摩耶「なんでだよ」



☆スパンキング☆


※その時の様子。

提督「――分かったか!」

天龍「……うん、ごめん」

提督「ふふん、さて。ではお仕置きタイムだな。尻を出すんだ。さあ!」

ガチャ

加賀「……」

提督「あ」

提督「違う!俺じゃない!俺のを叩いてもあぁッ!あひぃッ!」



☆身体が痛い☆


提督「尻が痛い。頭痛い。腰が痛い。目が痛い」

加賀「昨日から何してたんですか」

提督「……同じ映画三回も見るとか今考えると馬鹿だよな」

提督「最速上映、舞台挨拶、舞台挨拶……」

加賀「何考えたらそうなるんですか」

提督「あとチケットがこんなにもたくさん」

加賀「呆れて何も言えません」



☆モノノケ☆


山城「はあ……」

那珂「どうしたの!? 落ち込んでるね!?」

那珂「そうだ! 那珂ちゃんが元気の出る歌を歌ってあげる!」

龍驤「ほっといてやれや」

那珂「はりつめた~~~ゆみの~~~」

龍驤「毎回選曲おかしいやろ」



☆天井☆


提督「……なんだこの天井に突き刺さった甲板ニーソ」

加賀「どうみても鈴谷が突き刺さってますが」


<あ、提督ー! ちょっと引っ張って助けてよー!

提督「しょうがねえな……。っっおらよ!」

鈴谷「痛たたた……。いやー助かったよー!」

加賀「また斬新な遊びをしてるんですね。ですが、天井の修理費はどうするんですか」



☆丸見えでした☆



鈴谷「そんなの摩耶に言ってよ! 
    摩耶にイタズラしたらふっ飛ばされてあそこに刺さったんだから」

提督「うん、お前が悪いな」

鈴谷「なんでよ! んもうっ。っていうかさっき提督、あたしのパンツ見たでしょ」

提督「そりゃあんな風に天井に突き刺さってたらなぁ」

鈴谷「このスケベ」

提督「いや、お前が悪い」



☆呪われた艤装☆


山城「姉様のために遠征で拾ってきた新装備があるんです!使ってみてください!」

扶桑(呪)「ありがとう山城。さっそく装備してみるわ。ん……何か心苦しい」

龍驤「うわっ!えっ!? 扶桑あんた、ステータス異常起こしてるってか
    最早ひと目で分かるくらい呪われとるで!!」

扶桑(呪)「やだ本当だわ。まさかこの装備……取れない……。不幸だわ……」

山城「ごめんなさい!姉様ぁぁ! えーと、えーと、こ、こういう時は、デスペル!?」

龍驤「何となく惜しいけど、それちゃうで!! ってうあー! うちも出てけえへん!」



☆変態だ☆


天龍「提督ーー!大変だーー!」

提督「なんだよ朝から騒々しい奴だなぁ」

天龍「いや大変なんだって!聞いてくれよ!」

提督「おう、どうしたよ。ついに初潮か?今日は赤飯だなぁ」

天龍「変態だーー! ってか違えよ!! んなもんとっくに、いやそうじゃなくって!」



☆泥棒☆


天龍「みんな聞いてくれ。資材が泥棒の被害にあってるんだ!」

加賀「!?」ガタッ

提督「まじで? ねずみにでも食われたか?」

愛宕「いや普通の食料と一緒に考えちゃだめよ」

加賀「……ボーキサイトは無事ですか?」

天龍「それが……かなり持って行かれたみたいだ」

加賀「……全機、発艦! 見つけ次第、殲滅せよ」

提督「やべえ、目がマジだ」



☆名案☆


加賀「……馬鹿な。……見つからない」

加賀「私の艦載機の索敵能力をもってしても……いえ、慢心はいけない」

加賀「……ここは作戦を立て直すべき」

提督「よし、こうなったら罠を仕掛けようぜ」

加賀「どのような。まさかまたバナナで釣る作戦ですか?」

提督「違う。”呉鎮守府の方がたくさんありますよ”という
    住所も地図も懇切丁寧に書いた張り紙を倉庫の前に貼っておくのさ」

加賀「名案ですね。さすが提督」

天龍「落ち着け。どう考えても迷案だろ」



☆檻があったら入りたい☆


提督「馬鹿な。俺の渾身の力作、ボーキサイトに触れると檻の扉が閉まる
    古風なトラップがいとも簡単に破られた……だと」

加賀「何度索敵しても見つからない……」


愛宕「だからと言って地雷まいたり、赤外線センサーの爆弾つけたりはちょっと……」

金剛「テートクが困ってるようなので駆けつけたデース!」

摩耶「なんかまたややこしいのが来たな」

金剛「この檻なんデス? What!? 扉が! テートクーー! 助けてくださいネ!」

提督「何しに来たんだよお前。もういいよ。そのまま強制送還な」



☆アホの宅急便☆


<お届けものでーす。

呉「……? 何かたのんだっけ?」

金剛「ただいまデース」

呉「……」

呉「あら、檻に入った新鮮な鋼材が手に入ったわ」

金剛「NO!!解体しちゃいやデース!!」



☆最後の砦☆


提督「あれ? 加賀は?」

電「倉庫の中で待ち伏せしてるのです」

…………
……


加賀「私が最後の砦……。ここは絶対に守り切ってみせる」

「そんなに気をはらなくてもいいんじゃない?もぐもぐもぐもぐ」

加賀「あの包囲網を……どうやって!?」



☆正体☆


加賀「……。赤城さん?」

赤城「加賀さん久しぶり~、やっと見つけましたよ」

加賀「天……誅ッッッ!!!」

赤城「きゃーー!」スカッ

加賀「当たらない? 一体何者なの」

赤城「さっき自分で答え出したのに……まだ自分の目を疑ってるの?」



☆天誅☆


赤城「というかかつての親友に思いっきり軍刀振りぬくってどうなの?」

加賀「私のかつての親友は殉死しました……。
    そこにいるのは私の親友の形をした質の悪い資材泥棒……!!」

赤城「あんなに私のために泣いてたのに」

加賀「……まさか、亡霊か何かですか?」

赤城「正解!!」

加賀「天……誅ッッッ!」

赤城「なんで!?」



☆亡霊☆


加賀「例え赤城さんの亡霊だとしても私のボーキサイトを盗み食いしたのは事実」

赤城「というか私死んだのにボーキサイトは食べれるんですよねー。もぐもぐもぐもぐ」

加賀「食べるのをやめてください。それは私のです」

赤城(故)「こうした方が分かりやすいですか?」

加賀「そういうことじゃなくてですね」



☆新装備☆


加賀「なるほど……。亡霊ならば私の仕掛けたトラップが効かないのも納得がいきます」

赤城「でしょ?」

加賀「じゃあなんでボーキサイトは食べれるんですか」

赤城「生前の無念が影響してるのかも?」

加賀「どれだけ食べれば成仏するんですか」

赤城「久しぶりに会ったのに成仏を願うの?
    大丈夫、私幽霊だし、空も飛べるから加賀さんの新しい艦載機として」

加賀「そんなボーキサイト消費する子いりません」



☆顔じゃなくて☆


加賀「失礼します。提督、ちょっとお話が」

提督「ん? どうし……んん!?」

加賀「私の顔に何かついていて?」

提督「いや何かついてって言うか……憑いてるよ」



☆お塩先輩☆


提督「ぎゃああああ!」

愛宕「どうしたの!?」

加賀「愛宕……。これ見てください」

赤城「こんばんは~」

愛宕「きゃあああああ!」

提督「し、塩だ! 塩! 喰らえオラァ!」

赤城「塩食べていいんですか!? えへへ、しょっぱぎゃああああああ!!」



☆ゴースト☆


赤城「危ない危ない。吸われる所だった~」

加賀「塩は効くんですね」

赤城「うん、なんかこうあの世に私という存在が吸われていく感じだった」

提督「いや意味分からんし。ってかそういう訳でうっかり亡霊として出てきちゃったわけか」

赤城「はい、すいませんね。前スレの番外編で感動秘話として披露したのに」

提督「おい誰かこいつの口塞げよ」

赤城「私この世には存在してはならない者なのでそういう発言はしてもいいんですよ」

提督・加賀「いいわけないだろ」



☆インフィニット☆


提督「艦載機として敵に飛ばすって……ポゼッションみたいだな」

赤城「なるほど。それで敵に憑依して操ればいいんですね」

加賀「誰もバイオショックの話なんて分かりませんよ」

赤城「どちらかと言うとデビルバットゴーストみたいな」

加賀「いやあなたリアルゴーストですし」



☆赤城のせい☆


電「司令官さーーん!!」

提督「お? どうした?」

電「りゅ、ルンバを捕まえたのです!!」

提督「何ィ!?」

赤城「あ、私の家」

提督「何ィ!?」



☆からくり☆


初雪「……元気ないね。どうしたの?」

電「……ちょっと。はい、色々ありまして」

愛宕「あー、電ね、ルンバのからくりが分かってしまってすごいショック受けてるのよ」

初雪「え? あのルンバの? ……見たことはないけど」

愛宕「なんというかツチノコが蛇だったとか知った時の衝撃?」

初雪「……それですごい落ち込んでるんだ」



☆時報待機☆


提督「あ」

提督「くっそー!」

加賀「……。どうしたんですか?」

提督「いや、時報を聞けるようにしておいたはずなんだけど
    うっかり別の画面にしていたみたいで流れなかった」

天龍「ど、どんまい」

提督「待機してた時間が長いほどこれやるとショックなんだよなぁ」



☆冗談に聞こえない☆


舞鶴「なーんか、よくない気配がすると思ったらそういうことだったんだね」

隼鷹「でも幽霊になってもそうやっていれるのは羨ましいな」

隼鷹「光熱費とか生活にかかる費用が全部浮いちゃうもんね」

隼鷹「なーんて、浮いてるのは身体だっつーのってか?」

舞鶴「欲しい服があるの? あるなら言ってごらん」

隼鷹「い、いや冗談だってば……いやだなーもう」



☆優しさ☆


隼鷹「っていうか誰もそんなこと言ってないよ」

舞鶴「お姉さんには分かるんだよ。お見通しだよ」

隼鷹「ま、まあ確かに町で見かけた服は可愛いとは思うけど……」

隼鷹「今着てるので十分だし勿体無いからいいよ」

初雪「……あの、なんていうかこれ私のお菓子だけど食べていいよ」

隼鷹「あ、あっれぇー? なんかみんなが優しいなぁー」



☆OhSEX☆


加賀「少し、でかけてきますね」

摩耶「おう、ついでにアイス買ってきてー」

鈴谷「あたしもー」

愛宕「二人してこんな時間にどこ行くのかしらー?」

金剛「oh、sex?」

提督「違うわ。コンビニ行くだけだっつうの。帰れっつうの」



☆今朝の実話☆


提督「そういえば今日さー」

天龍「あ?」

提督「夢精する寸前で起きたわ。まじ危なかったー」

天龍「はあ!?」

提督「加賀とだいしゅきホールドして超腰振ってましたわ」

天龍「はあ……そりゃ良かったな」

提督「でもさすがに途中からなんか分かったんだよね。違うって。
    振り切るかどうか迷ったけどぐっと堪えて起きたもんね」

天龍「はあ……そりゃ良かったな」



☆ベビー扶桑☆


扶桑「……」

那珂「きゃー! おしゃぶり加えた扶桑さん可愛い~~!」

那珂「ほら、ねえ、このガラガラ振ってよ!」

扶桑「……疲れるから無理よ」

龍驤「お前ええ加減にしときや。なあ?山城もなんか言うてやって……」

山城「姉様のおしゃぶり……ゴクリ」

龍驤「あかーん!」



☆寝起きのテンション☆


龍驤「ほら、起きろや」

那珂「ん~? えっ!? 何々!?寝起きドッキリ!?」

那珂「もうちょっとやーだー! 那珂ちゃんすっぴんなのにー! きゃー!」

龍驤「……いやお前元からあんまり化粧ほとんどしてへんやろ」

那珂「ん? あぁ、なんだRJか」

龍驤「なんだとはなんやコラ」




☆変身☆


提督「なんかこう……ToLOVEるとかだったらさー」

加賀「はい」

提督「そろそろ俺がうっかり美少女になる頃だよな」

加賀「仰る意味が全く分かりません。急に何言い出すんですか」

提督「そんでオチは摩耶あたりに殴られぶっ飛ばされるんだろうな」

摩耶「……殴られたいってお前。分かってはいたが気持ち悪い奴だなぁ」

提督「うおっ!? いたのかよ!」



☆お医者さんに相談☆


提督「二人はもしお互いになってしまったらまず何をするんだ?」

鈴谷「あたしが摩耶になったらまずは色んな所で目一杯可愛くカーニバルしちゃうな」

摩耶「アタシがお前になったらまずは精神科に行ってお医者さんに診てもらうな」

鈴谷「酷い!」

摩耶「お前も人のこと言えないだろうが」



☆やることはただ1つ☆


提督「ちなみに俺はもし女体化したら」

鈴谷・摩耶「言わなくていいよ」

提督「なんでだよ! 聞けよ!」

鈴谷「うわっ! セクハラ!」

摩耶「加賀姉ー! 早く来てくれー!」



☆必殺技☆


加賀「真面目に書類とにらめっこして何してるんですか」

提督「うーん、仕事の1つとして調べ物をね」

加賀「何を調べてるんですか?」

提督「いや、これを見て欲しいんだ」

加賀「……比叡のことが書かれてるものですね。それがどうかしたんですか?」

提督「この意味不明な項目を見ろよ。必殺技の項目なんてあったのかよ」

加賀「……しかもハリケーンミキサーって」



☆人気投票☆


提督「えー、貴君、電は某所の軍人人気ランキングで第一位という
    成績を讃えて、ここに賞しますってな適当な賞状が上から送られてきたぞ」

電「はわわ……ありがとうございます」

那珂「ぐぬぬぬ……」

電「はわっ!? あ、あのごめんなさい。那珂ちゃんさんトップアイドルなのに」

那珂「ぐはっ!! この子、怖ろしい子!!」





☆褒めて欲しいの☆


加賀「私も5位と健闘したと思います」

提督「そうだね」

加賀「私には何もないのですか」

提督「アイス買ったげる」

加賀「……」

加賀「そうじゃなくてですね」←危うく納得しかける



☆圧倒的マッスル☆


金剛「うぇぇーーん! 呉のイヂワルー!」

呉「何言ってんの。当たり前じゃない。こんな途中からテートクテートク書いてある
   報告書受け取れる訳ないでしょうが。早く書きなおしてきなさい」

比叡「姉様を! いじめているのは! 誰ですか!?
    例え呉さんと言えども許しませんよ! ハリケーンミキサー!!」

呉「あんたが意味深に泣いてるから面倒なの来ちゃったじゃないの」ガッ


比叡「片手で止められた……だと!?」





☆恥ずかしい☆


舞鶴「初雪ー、今度近所の学校で治安維持がどうたらって
    ありがたいお話を軍からしてくれって市からの依頼が来てるんで頼むよ」

初雪「え……私が? ……恥ずかしい」

舞鶴「そうそう。大丈夫、原稿なら書いてあげるからそれ読むだけでいいよ」

初雪「それなら私よりも舞鶴がやった方が……」

舞鶴「私よりも歳や見た目も近いあんたのがいいこともあるのよ」

初雪「……恥ずかしいからこの目出し帽被ったままやってもいい?」

舞鶴「それはちょっと承認できないなぁ~。どう見ても治安悪くする側に見えるし
    説得力皆無になっちゃうもんね」



☆ご挨拶☆


赤城「あ、そうだ。私あの人に挨拶に行かなくちゃ」

提督「あの人?」

赤城「えっと、深海棲艦相手に無双してた女の人で」

加賀「ああ、呉さんですか」

提督「いや挨拶も何も死んでるんだし別にそのまんまでいいんじゃないか?」

赤城「え? そうですか?」

提督「わざわざ、『いやー、死んじゃいました』とか来られても
    『そ、そうですか。じゃあ成仏してください』としか言えないよ」



☆ご挨拶☆


赤城「こんにちはー」

呉「……」パァンッ

赤城「何の躊躇いもなく拳銃で撃ってきた!?」

龍驤「い、今の銃声なんや呉!」

那珂「そんな急ぐこともないよ。どうせ呉のことだから新しい拳銃買って
    浮かれてその威力を自分の身体で試したりしてるんじゃない?」

呉「……」パァンッ

那珂「危なーーい!何の躊躇いもなく拳銃で撃ってきたんですけど!?」



☆何しに来た☆


呉「そりゃあ突然変な身体浮いてる奴が扉すり抜けて部屋入ってきたら
   誰だってびっくりして迎撃しちゃうでしょうが」

龍驤「なかなか冷静にそこまで出来るやつもおらんと思うけど」

呉「で、あんた何の用事なのよ」

赤城「えへへ、この度自由に動けるようになったからとりあえずご挨拶に来ました」

那珂「あ、あーるじぇい……こ、この人ちょっと浮いてる!!」

龍驤・那珂「きゃあああああああ!!」

赤城「そうそう、こういう反応が欲しかったんですよー」



☆和解☆


山城「先日までは大変お騒がせして真に申し訳ありませんでした」

天龍「い、いいっていいって」

山城「姉様もこのように私事に付き合えってくださるほど
    機動性の高い装備を実装しご満悦のようですし」

扶桑「ええ、本当。天龍様のおかげで私こんなにもあちこちに行けるようになったの」

天龍「お、おう……。まあ別にいいんだよ。喜んでるならよ」

天龍(っていうかそれって山城あっての話だろ……。つーか)



天龍(俺リアカーとかって言ったよな? なんでベビーカーになってるんだ?)



☆自覚☆


天龍「まあ俺も最初は驚いたけどよ」

天龍「まさか自分が幽霊と普通に対話する日が来るなんてな」

赤城「えっ!? この鎮守府、幽霊とか出るんですか!?」

天龍「お前だよお前。なんで無自覚なんだよ」





☆小腹がすいた☆


赤城「はぁ、お腹すいたなぁ。実際そんなに空いてないけど、
    なんか空いたと思えば空いたように感じるんですよねぇ」

提督「どっちだよ」

赤城「倉庫のボーキサイトちょっともらおうっと♪」

提督「お前あんまり食い過ぎるなよマジで。ただでさえ貧乏なのに」



赤城「あったあった……。いただきまーぎゃあああああ!!」

加賀「倉庫の資材には全て塩を巻いて起きましたので」

赤城「人殺し!!」

加賀「死んでるじゃないですか」
最終更新:2014年05月03日 17:05