デスパイア山麓
特徴
登れないor登れる場所が限られている崖が多く、戦線が分離しやすいMAP。
南の戦線は歩兵力に左右されるため、北をどこで抑えるかが重要となる。
同時に、南戦線の兵力集中が想定されるため、レイスや歩兵キマ有効に運用できる。
味方ナイトと相談して積極的に活用していきたい。
また、F3,4やG5高台に登れると、若干ながら戦いやすさが増す為、要練習。
南キープ
南にキープを設置した場合の主な戦線は、印をした3つ。
最南端の戦線がどう押し引きするかによって、勝敗が左右されやすい。
また、北への人員も問題となってくる。
攻撃側の場合
攻撃側は北を押しすぎず、B6細道で止めると戦いやすくなる。
北をそれ以上攻め込んだ場合、B4まで押さないかぎりは人員が無駄に必要になってしまう。
その結果、南が押されやすくなってしまうため注意が必要だ。
南キープの場合では、相手の質が悪くない限りはそこまで押すことは難しいため、B6で止めることが望ましいだろう。
南戦線はF3,4高台の東端程度まで押すのが限度となる。
それ以上押して高台の南北に戦線が分裂した場合、挟み撃ちをしかけられやすくなってしまう。
また、H5にオベを建てることは望ましくはない。
登れる人,箇所が限られるために、一方的に折られるケースが多いためだ。
中央戦線は、比較的人員を割きやすいため、ATをたてれば堅守できるだろう。
キマは中央以外を通ることがほぼありえないため、他戦線の人も常にMAPで中央近辺は確認しておきたい。
防衛側の場合
防衛側は初動で北を押すことが重要となる。
2本目のオベを飛びオベにして、北高台に建てることは可能ではあるが、領域的にギリギリなために難しいものがある。
しっかりと、初動で人員を送って戦線を作ってしまいたい。
北を確保できれば、背後に存在するクリがあるために安定して戦闘が可能である。
南戦線はF3,4高台の近辺になるため、登れるようになっておきたい。
ただし、いくら登れるからといってオベを建造することは危険である。
歩兵でなくとも、ジャイアントで狙いやすくなってしまうためだ。
F3,4高台の西端に隣接する形で建てることが望ましいであろう。
南端戦線はATを多く建造し、押された場合にも対処できるようにしておきたい。
中央戦線は援軍到着までに時間がかかるケースが多い。
また、キマイラも積極的に狙ってくる道であるために、ある程度の人員は咲いておきたい場所だ。
ATを建てることも効果的である。
北キープ
北にキープを設置した場合の主な戦線は、印をした3つ。
初動での南北への人員の割き方が重要となる。
攻撃側の場合
攻撃側は初動で北への人員を多くし、B4辺りまでは完全に押し切ってしまいたい。
B4まで押すことで、A4にATラインを構築できるため、2重戦線による防衛が可能となる。
崖上からのプッシュも可能となるため、初動で北を迅速におさえた上で他戦線への援軍を送りたい。
南戦線は南端と中央に分かれやすい。
南端への攻撃が激しい場合はオベを折られてしまうケースが多いため、常に敵陣容を見抜き人員を割きたい。
中央側の戦線へは、崖上からの挟撃が可能であるため、意識して動きたい。
尚、北キープの場合は戦線が水場になりやすいため、ATの構築位置が難しい。
細道が比較的多くなるため、ATを効果的に建てて敵の進軍を阻みたい。
防衛側の場合
防衛側は初動で北への人員を多くすると不利になってしまう。
初動をどれだけ急いでも、北崖登り坂が相手にとって有利な位置に存在するため、建造では後手となってしまうためだ。
初動は焦らずにB4にATを建て、堅守していきたい。
南戦線は、初動で押しやすいかわりにオベ位置が重要となる。
東側から登れる崖が多いために、下手にオベを建造してしまうと折られるだけになってしまうためだ。
また、中央もしっかりと押さないと敵に挟撃される形になってしまうために注意が必要となる。
戦線が分岐しやすいため、味方の援軍要請に気をつけて動きたい。
- とりあえず作成してみますた。
突っ込みなどはコメントでどうぞ。 -- (Ego) 2007-02-09 20:05:17
最終更新:2007年02月09日 20:11