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以前の攻城戦では名声の低いお客様が参加しづらい状況であったことから、 幅広い名声帯のお客様が攻城戦への参加の意義を見いだせる調整を目的とし、 本調整を行わせていただきました。
調整前は、要(黄龍、白虎、介馬、彌猴)に与えるダメージはキャラクターの強さを元に計算されていましたが、 この度の仕様変更により、どのキャラクターでも要に与えられる 通常ダメージを一律で「1」に変更いたしました。
なお、連撃による追加ダメージや武技倍率によって 与えられるダメージは、テスト段階では適用を行いませんでしたが、 お客様からのご意見を元に、追加ダメージとして反映されるようにいたしました。
例1)敏捷性2,100で与えられる一回のダメージ量:4 例2)初級職業武技(泰山剣など)習熟度:0 で与えられる一回のダメージ量:2
なお、当変更に伴いまして「各種要の体力調整」や「寄与度ポイントの獲得計算方法」の変更も行われております。
獲得できる寄与度はPvPでキャラクターを倒した際や要を叩いてる最中、 要を倒した際、要の周りのNPCを倒した際に獲得することが可能ですが 今回の仕様調整にて以下の状況下に置きまして獲得ポイントに変更がございます。 ○PvP時の寄与度について ○要を叩いている時の寄与度について ○要討伐時の獲得寄与度について ○城門、要の周りのNPC討伐時の獲得寄与度について ○要、要の周りのNPC、封印石の体力の変更
○PvP時の寄与度について
以前の仕様では攻撃側Aが攻撃側Bのキャラクターを倒した際は(攻撃側Bのキャラクターの名声÷2)の寄与度ポイントが 獲得できましたが、この度の要に与えるダメージを一律「1」ダメージに変更したことにより、 PvPにおける寄与度の計算方式を変更させていただいております。 以前より獲得できるポイントが以下のように100分の1となり、 また名号差によってポイントが乗算されるように変更いたしました。 [例]攻撃側キャラクターAが攻撃側キャラクターBを倒した場合 (キャラクターBの名声÷2)÷100×名号差ポイント(※)=獲得寄与度ポイント また、攻撃側派閥Aが守備側派閥Cのキャラクターを倒した際も同様に 以前より獲得できるポイントが以下のように100分の1となり、 また名号差によってポイントが乗算されるように変更いたしました。 [例]攻撃側キャラクターAが守備側キャラクターCを倒した場合 キャラクターBの名声÷100×名号差ポイント(※)=獲得寄与度ポイント
※名号差ポイントにつきまして 低名声帯のお客様にも攻城戦を楽しんでいただくためにも、名号差があるキャラクターを倒した際に その名号差ポイントを乗算して寄与度を獲得することが出来るように仕様変更いたしました。 以前までの仕様であれば、名号の無いキャラクターが神化之境のキャラクター倒したとしても 獲得できる寄与度ポイントは名声分、もしくは名声÷2でありましたが、 この度の仕様変更で名号差に応じてポイントを乗算する計算方式へ変更されました。 [例]名号「萬人之上」の攻撃側キャラクターAが、名号「神化之境」の守備側キャラクターCのを倒した場合 キャラクターCの名声÷100 × 5 = 獲得寄与度ポイント
なお、対応表は公式をご確認ください。
攻撃する側の名号の上下の名号につきましては名号差ポイントは等倍となりますが、2つ以上名号が離れた際は 2倍、3倍と名号差ポイントが増え、最大5倍まで名号差ポイントは付与されます。 しかしながら、自分より2つ以下の名号をPvPした際には名号差ポイントが0となり、寄与度は獲得できません。
○要を叩いている時の寄与度について
寄与度の獲得式に変更はありませんが、要へのダメージを「1」に変更いたしましたため、 要を叩いている時に獲得できる寄与度につきましては1回の攻撃毎に「1」となります。 なお、連撃による追加ダメージや武技倍率によって与えるダメージにつきましては、 与えたダメージ分だけの寄与度を獲得することが可能です。
○要討伐時の獲得寄与度について
要討伐時の獲得寄与度につきまして以下のように変更させていただきました。
公式参照ください。
○城門、要の周りのNPC討伐時の獲得寄与度について
城門、要の周りのNPC討伐時の獲得寄与度につきまして以下のように変更させていただきました。 城門討伐時… 寄与度 1000P 要の周りNPC討伐… 寄与度 100P
○各種城内の要、要の周りのNPC、封印石の体力の変更 各種城内の要の体力につきまして与えるダメージを一律で「1」に変更いたしました関係上、 城内の要の体力につきましては以前の体力の1万分の1に変更させていただきました。 また、要の周りに存在するNPCの体力を増加させていただきました。 さらに、封印石の体力につきましては以前の仕様では体力が高すぎて 封印石として機能していないと判断いたしましたため、体力を以前の7分の1に変更させていただき、 封印石としての本来の機能として役立つよう仕様変更致しました。
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低名声帯のお客様が使用できる各種攻城兵器につきまして 強力ではありますが、銀銭価格が高額だったため、あまり使用されていないが現状でした。 そのため、この度の仕様変更にて価格を全て10分の1に変更させていただきました。 この仕様変更にて低名声帯のお客様がより参加しやすく、 攻城兵器を利用した戦略性が広がる攻城戦になるであろうと考えております。
影武者システムをより多くのお客様に利用していただきたいと考え、今までの制限を 大幅に撤廃し、様々なお客様に利用しやすい影武者システムとして生まれ変わりました。 新しくなった影武者システムを利用して、修練、アイテム収集等にお役立てください。
今までの影武者システムは「一代宗師」以上のキャラクターでのみ利用可能なシステムでしたが、 この度の仕様変更に伴い、「無名号」から使用可能に変更いたしました。 キャラクター作成したばかりでも影武者システムを利用することが可能です。
影武者システムでは「各種逆天符」や「大黒符」、「アバターアイテム」など影武者専用のアイテムのみが 利用可能という制限がありましたが、この度の仕様変更にて 普段利用している逆天符や大黒符、アバターアイテム等利用可能となりました。 ※弁財符をご利用することは可能ですが、影武者システム利用中に獲得できる銀銭は 通常の獲得できる銀銭の1/10となっているため、弁財符を使用した場合1/10が1/5となります。 なお、銀銭復活符と弁財符や高級弁財符を併用することはできませんのでご注意ください。
影武者システムは1日6時間の使用制限がありましたが、この度の仕様変更で 12時間利用することが可能となりました。 さらに、新NPC道士より、1日2時間だけ、アイテムを使用することなく、 影武者システムを利用することが可能となります。 新NPC道士は洛陽城南門付近(55,320)に存在します。
※上記システム導入により、影武者関連のアイテムはドロップしなくなります。
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