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このページでは世界観・舞台設定を説明しています。

★世界観
ランバート帝国とベレスフォード帝国、世界には二つの大きな大国がありました。それぞれ小さな国々を従えており、二つの国の間には戦争が絶えません。海を挟んだ向こうの国、ベレスフォード帝国に対抗すべく、ランバート帝王は私掠船(プライヴァティア)と呼ばれる海軍を組織しました。ここで舞台となるのはその内歴代最強と呼ばれる5隻の私掠船とそれを護送する2隻のフリゲートです。

→主な都市
●カルビダ…城のある一番大きな都市
●アスロ…海軍の本部がある港町
●トリマーレ…一般庶民が多く暮らしている田舎

→身分制度(上にいく方が身分が高いです)
●王族
●上級貴族、提督、艦長
●下級貴族、その他軍人
●一般庶民
●奴隷
全体人口からして王族は1割以下、軍人と貴族は合わせて3割、庶民が5割となります。


★舞台設定
帝国には沢山の私掠船がありますが、ここで舞台になるのは前述した通り五隻とフリゲート二隻、計7隻の船となります。海賊なんかと混合されたりもします。国から許可を貰って海で暴れる奴らのことです。

→主な仕事
領海で暴れる無法者(海賊など)の取り締まり、密貿易の告発、領海に敵国の商船が乗り込んできたら金銭を奪うこと等。

→フリゲートとは
戦列艦よりも先行して海を警戒する、いわば「戦艦の目」の役割をする船。船の規模はやや小さいですが、その分スピードが出ます。ようは偵察役。

※私が調べた中で、歴史的に厳密に言えば私掠船と軍艦は別物だし私掠船にフリゲートもつきません。


尚この企画はフィクションであり、実在する団体・国・人物などには全く関係ありません。
最終更新:2010年01月31日 10:43