データの準備
本ソフトの動作にはカタログデータベース、サークルカットデータ、マップデータが入ったSDカード等が必要です。
- カタログデータベース: このページ下部の「データの加工」のところで作成方法を説明します。
- サークルカットデータ: CD-ROMカタログDISK A内のCXXXCUTL.CCZまたはCXXXCUTH.CCZ(XXXはコミケの回数、C80の場合はC080CUTL.CCZ)。CUTHの方が表示はきれいになりますが、メモリを消費と動作速度の観点からCUTLの方を推奨します。フォルダ内に両方のファイルがある場合はCUTLを使用します
- マップデータ:CD-ROMカタログDISK A内のMDATAフォルダ
SDカードに適当なフォルダを作成し、上の3つのデータをコピーし、アプリを使用するAndroid端末に装着してください。
以下のような構成になってればOKです
データの加工
Windowsを前提に説明します。(WindowsXPとWindows7,Vistaでは方法が異なりますのでご注意ください)
MacユーザーはiPhone使うだろう、Unix系OSユーザーは何やってるかわかれば自力で出来るだろうという推定により。
しなければならないのは、
- CD-ROMカタログのDBファイルをSQLite2からSQLite3へ変換(文字コードSJIS→UTF8を含む)
です。
Windows7,Vista
1.適当なところ(マイドキュメント等)に作業フォルダをつくります。
2.
SQLite3をダウンロードし、格納されているsqlite3.exeを作業フォルダにコピーします
3.
SQLite2をダウンロードし、格納されているsqlite.exeを作業フォルダにコピーします
4.
nkf.exe nkf32.dll Windows用(下のほうにダウンロードボタン)をダウンロードし、vc2005\win32(98,Me,NT,2000,XP,Vista,7)Windows-31Jフォルダに格納されているnkfwin32.exeを作業フォルダにコピーします
5.CD-ROMカタログ DISC Aに入っているCCATALOG
XX.DB(XXはコミケの回数、C80ならCCATALOG80.DB)を作業フォルダにコピーします。
ここまで、こんな感じになっれてばOKです。
6.
変換バッチファイルをダウンロードして作業フォルダにコピーしてください
内容は下記の通りです。
@echo off
set EX=X
set PATH=%PATH%;%~dp0
set OUT=%~nx1%EX%
cd /d %~dp0
sqlite.exe %~nx1 .dump > a.sql
nkfwin32.exe -w a.sql > b.sql
if exist %OUT% (DEL %OUT%)
sqlite3.exe %OUT% < b.sql
DEL a.sql b.sql
7.CCATALOGXX.DB(XXはコミケの回数、C80ならCCATALOG80.DB)を6でダウンロードしたファイルにドラッグ&ドロップしてください。しばらく黒い画面が表示されます。画面が消えたら変換完了です。
8.CCATALOGXX.DBX(XXはコミケの回数、C80ならCCATALOG80.DBX)というファイルが出来ればOKです。
最終的にはこんな感じ↓になります。
WindowsXP
1.適当なところ(マイドキュメント等)に作業フォルダをつくります。
2.
SQLite3をダウンロードし、格納されているsqlite3.exeを作業フォルダにコピーします
3.
SQLite2をダウンロードし、格納されているsqlite.exeを作業フォルダにコピーします
4.
nkf.exe nkf32.dll Windows用(下のほうにダウンロードボタン)をダウンロードし、vc2005\win32(98,Me,NT,2000,XP,Vista,7)Windows-31Jフォルダに格納されているnkfwin32.exeを作業フォルダにコピーします
5.CD-ROMカタログ DISC Aに入っているCCATALOG
XX.DB(XXはコミケの回数、C80ならCCATALOG80.DB)を作業フォルダにコピーします。
6.
変換用プログラムをダウンロードして中に格納されているconvertxp.batとsqlitefilter.exeを作業フォルダにコピーします
ここまで、こんな感じ↓になっれてばOKです。
7.CCATALOGXX.DB(XXはコミケの回数、C80ならCCATALOG80.DB)をconvertxp.batにドラッグ&ドロップしてください(sqlitefilter.exeではありません)。しばらく黒い画面が表示されます。画面が消えたら変換完了です。
8.CCATALOGXX.DBX(XXはコミケの回数、C80ならCCATALOG80.DBX)というファイルが出来ればOKです。
最終的にはこんな感じ↓になります。
最終更新:2011年08月05日 19:10