ドクロッグ

タイプ
どく かくとう
特性
きけんよち かんそうはだ
種族値
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
83 106 65 86 65 85

簡単な説明


唯一の毒・格闘タイプの持ち主。耐久力が低いので、四倍弱点のエスパーや二倍弱点の飛行・地面どころか普通に威力の高めな技を食らっただけで当然のように瀕死になれる。
特性・乾燥肌のおかげでタイプ的には水と1ミクロンも関係ないくせにやたらと水に強く、雨パに組み込むことも一応可能。ただしサブウエポンには注意。しつこいようだが不一致の攻撃でも結構簡単にやられる。後出しできるのは水技を読んでの降臨ぐらいのものなので、速攻の精神で挑むのが基本だろう。(ヤマト)

型の例


1、読み型

正直な話、攻撃がちょっと高いからといっても、他の格闘タイプとくらべるとあからさまに見劣りするレベル。
ならいっそのこと、読んで読んで読みまくる型で。幸い、読みが必要だが強力という技を多く習得する。
三度目になるが耐久はかなり低いので、読み外したらその瞬間死ねる。
素の攻撃力はそれほどでもないので、攻撃が上昇する性格を選んで底上げしておきたいところ。努力値は攻撃に全振りが確定。身代わりを使用するならHPを(4n+1から3)に調整しておきたいところ。耐久に振ってもかなり打たれ弱いのには変わりないので、残りは素早さに振っておくのが妥当か。持ち物にはダメージ量を増やすものが欲しい。


  • 技選択
タイプ一致で威力225の気合パンチ、格闘タイプには珍しいふいうちなど、読み型には好都合な技を習得できる。
特にふいうちはわざわざ教えなくてもレベル31で習得、ふいうちと相性のよいちょうはつもレベルアップで覚えるため、技マシンを消費する必要がないのは嬉しい。他に身代わり、剣の舞なども習得するので、読みさえ上手くいけば三タテも可能。

後出すには特性乾燥肌で、相手の水を読むのが基本。読みクチートのようにいかくで攻撃力ダウンなんて真似は出来ないので、先発で出してしまうと相手がドクロッグよりも素早かった場合に太刀打ちできなくなる。
置き土産などによる味方のサポートがあれば多少立ち回りやすくはなる。プレイヤーの腕が問われる型といえるだろう。



相性のいいポケモン


乾燥肌なら、水に弱いポケモンと組ませるのが基本。そもそも水メタに仕立てやすいポケモンということで、見せあい戦などの場合は、こいつがいるだけで相手は水タイプを選択しにくくなり、かつ水技を撃ちづらくなる。水のサブウエポンには氷技が多めなことを考えると、炎タイプがいいだろうか。
勝手に交代を警戒して氷技を撃ってくれてれば、炎タイプで水に勝てる……可能性も無くは無い。
エスパーに限りなく弱いことを考えると、悪タイプと組ませるのも選択肢か?どっちみち読みが必要。

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最終更新:2009年03月01日 20:50