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関数の適用位置

前置関数

 前置関数は、引数の前に関数を置く関数で、ほとんどの関数は前置き関数である。

f x y

 前置関数を中置として記述するには、バッククォート(`)で囲う。
 上の式と下の式は同値である。

x `f` y

中置関数

 中置関数は、2つの引数の間に関数を置くもので、演算子の糖衣構文という意味合いが強い

2 + 3

 中置関数を前置として記述するには、カッコで囲えば良い。
 上の式と下の式は同値である。

(+) 2 3
最終更新:2016年05月01日 20:50