上級テクニック辺
ここではそこそこ高度なテクニックをカキコしていきます。
大前提として~中級までのテクニックがスムーズに出来ること。
それが出来ない場合は書いてあることの意味さえ分からないでしょう。
はい、これは有名ですね。軽量機なら二段QBを吹かすだけでミサイル、射撃武器共に加速されます。
重い機体でもOBやりながらとかだと意外といけたりします。
これのメリットとして、
- ミサイルの速度が速くなる、それに伴って追尾の仕方が変わる←食いつきが違うともよく表現されます
- 威力があがる←PA減衰性能が上がります。
- ミサイルによってはフレアに浮気しない角度を発生させるものがあります。
デメリット
- ミサイル自爆すると通常撃ちより被ダメが上がります。
ケースバイケースで使い分けましょう。
箱FAで一番上手だと言われている『秋飛車』さんが考案した戦闘スタイル。んで、今はその弟子『リンリン』が昇華させたものの事を指します。
交差する時にタイミングをずらして相手の背後を取る。文字に書いてみると簡単ですが、これ軽量機以外だと相手を選びます。
軽量機でも二段QBが出来ないと難しいでしょう。
やり方(簡単な方)
1)交差を仕掛ける。
2)交差寸前に強二段で後ろに下がる。
3)相手は交差すると同時にQTをするのでそのまま後ろが取れる。
※この方法だと相手が二段使いの場合、振り切られてしまう場合があるのでしっかり追いかけましょう。
因みにこれから色々派生させる事が出来ます。軽量だとほぼ必須のテクと言って過言では無いでしょう。
相手もしくは自分が連射力のあるミサイルを持っている場合に簡単なレーダー潰しの手段です。
戦闘中レーダーを見ますよね。あれ、実はミサイルの点と機体の点だとミサイルの点の方がでかいのです。
それを使って相手の視界から消え、レーダーにも映らないって事をやるテクです。
やり方は簡単。ミサ避けを“相手の近くで”“ミサイルを引きつけながら”避けるだけ。もっと欲を言うのであればミサイルの速度、曲がる角度を
考えて立ち回ればグー。
今現在ミサイルを軽めの中量機以上に乗っけている人を見かけなくなったのでおのずと使う相手は決まってきますが。
これから背後を取りに派生させる事も慣れれば簡単です。
最終更新:2011年07月03日 16:03