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小隊の編成

行動指針

兵種特攻
所謂三すくみの関係(某炎の紋章ゲーの剣→斧→槍→剣のような)があり、
重→軽→遠→重となっています。相性の良い相手には与えるダメージが増え、受けるダメージが減ります。
苦手な相手にはその逆となっています。
序盤はそれほど意識しませんが、後半になってくると如実に効果が現れるので、早い時期から意識しておきましょう。

編成あれこれ
持っているストライカーにもよるでしょうが、
各兵種(重・軽・遠)をどう組み合わせて小隊を作るかによっても、戦い方が変わってきます。

  • 単色小隊(重重重、軽軽軽、遠遠遠)
確実に相手小隊に対して3回攻撃できるのが強みです。相手からの反撃も受けにくいです。
兵種特攻を意識するとボスでもノーダメージで落とせたりします。
ですが相手から攻撃される場合、反撃できないことがあります。
また、軽一色の場合、移動範囲が4になります。

  • 二色小隊(重重軽、重軽軽など)
攻撃範囲が重複している範囲へは3回攻撃。
攻撃される場合、確実に1回反撃が可能です。
兵種特攻によるダメージ増を期待してボスから反撃の受けない位置で3回攻撃などできたりします。
問題は1色しかいない兵種がダウンすると、単色小隊と同じになってしまうことです。
また、軽が2人いると、移動範囲が4になります。

  • 三色小隊(重軽遠)
どんな相手にも確実に2回攻撃でき、2回反撃できるのが特徴。
安定はしますが、相手小隊が3人の場合、絶対に1回の攻撃では殲滅できません。
現在の主流はこの三色小隊のようです。

敵AI
CPUはほぼ毎回、反撃を一番受けにくい小隊を狙う傾向にあるようです。
例として、こちらがA(軽軽遠)B(重軽遠)の2小隊で相手がC(重重遠)の場合、
Cは2回反撃を受けるBよりも、1回の反撃で済むAを狙ってきます。
このため、三色小隊が安定しているのは、反撃が確実に2回出来るという点にあります。

攻撃の順番
攻撃を仕掛けた側、受ける側と交互に上から順に攻撃が始まる。
勿論、攻撃範囲外であれば攻撃できない。
上記画像だと、こちら側からの攻撃なので

シルビア→フォラット→エイク→ダグミドゲイズ→カレン→ダグミドバース

となる(上記は三色小隊なので、実際には全員が攻撃できないが)。
もしここで、下記画像のようにカレンが倒れている状況だと
矢印のように後ろ2匹の攻撃がエイクに集中する。
また、シルビアは同じ列のフォラットから常に攻撃を受けることになる。
逆に相手の3列目(一番下、ここではダグミドバース)が倒れている場合だと、
カレンとエイクで2列目(ここではダグミドゲイズ)を集中攻撃できる。

相手が倒れると、その列は後ろから繰り上げられるため、
上記画像のように、相手1列目(フォラット)が倒れた場合は1列目(シルビア)と2列目(エイク)で、
相手2列目(ダグミドゲイズ)を集中して攻撃する形になる(実際の戦闘画面では、ダグミドゲイズが1列目に、ダグミドバースが二列目まで繰り上がる)。

下記画像と、上記2番めの画像とを踏まえた上で考えると、
矢印のように、相手を1匹でも倒すと3列目(カレン)は攻撃を受けなくなる。
またどの列の敵を倒しても、上列に繰り上げられるため、1列目(シルビア)は常に攻撃を受け続けることになる。

故に、1列目は一番敵の攻撃に耐えうるストライカー、2列目にはそこそこ耐えうるストライカーを置くのが重要になってくる。
でないとダメージを受け続けることで、すぐに倒れる、蒼水晶で回復する量が増える=蒼水晶消費大、となってしまうからである。
逆に3列目に弱いレベルの低いストライカーを置き、こちらからの先制で相手を確実に1匹倒せれば、3列目のストライカーは攻撃を受けることなく、戦闘に参加できる。

長くなったが、このあたりは慣れるしか無いので、繰り返し戦闘を行ってがんばろう。
最終更新:2012年12月18日 02:49