- 須弥山(しゅみせん)
- 一大
- 名詞に付いて、一つの大きな、非常に重大な、の意を表す。
- 三千大千世界
- 仏教用語で10億個の須弥山世界が集まった空間(十万億土)を表す言葉。略して「三千世界」「三千界」「大千世界」ともいう。
- 仏教の宇宙論では、須弥山(しゅみせん)の周囲に四大洲(4つの大陸)があり、そのまわりに九山八海があるとする。これが我々の住む1つの世界(1須弥山世界)。
- 上述した1つの世界が1000個集まって小千世界となり、小千世界が1000個集った空間を中千世界と呼び、中千世界がさらに1000個集ったものを大千世界という。
- 大千世界は、大・中・小の3つの千世界から成るので「三千大千世界」とも呼ばれる。
- このように、「三千大千世界」とは「大千世界」と等しい概念で、1000の3乗個、すなわち10億個の世界が集まった空間のことを指している。
- 1つの三千大千世界は1人の仏が教化できる範囲であるともされるため、1つの三千大千世界を1仏国土ともよぶ。
弾幕・技
- 須弥「狭窄する一大三千大千世界」
- 四方に張り巡らされたレーザーが弾を発射しながら広がったり狭まったりする。
登場
- 鏈縁蛇叢釼
- 須弥「狭窄する一大三千大千世界」(3面 Unreal)
参考
最終更新:2016年10月30日 19:21