无牌「玄鶴-帚木-」
- 玄鶴(げんかく)
- 千年を経て羽が白くなり、さらに千年を二千年を経て羽が黒くなった鶴。鶴の長寿神話に関する中国のいくつかの書物に登場している。
- ナベツルの別名。
- 徒花(あだばな)
- 咲いても実を結ばずに散る花。転じて、実を伴わない物事のこと。
- 帚木(ははきぎ)
- 信濃国園原伏屋にある、遠くから見れば箒を立てたように見えるが近寄ると見えなくなるという伝説の木。坂上是則の歌で広く知られ、そこから「逢えそうで逢えない人の喩え」という意味で用いられるようになった。
- 源氏物語の第2帖。上記の木が巻名の由来。
弾幕・技
登場
- 鏈縁无現里
- 无牌「玄鶴-徒花-」(3A面 Easy/Normal)
- 无牌「玄鶴-帚木-」(3A面 Hard/Unreal)
- 連縁天影戦記
- 无牌「玄鶴-徒花-」(6面 Easy/Normal)
- 无牌「玄鶴-帚木-」(6面 Hard/Unreal)
最終更新:2021年03月22日 04:13