神器「魂を司る勾玉」

徒雲蛇穴丸のスペルカード。

  • 神器
    • 神から受け伝えた宝器。ここでは日本神話における「三種の神器」を指す。
  • 「魂を司る勾玉」
    • 三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉のこと。天照大御神の岩戸隠れの際に作られたとされ、八咫鏡と共に榊の木に掛けられたといわれる。
    • 日(陽)を表す八咫鏡に対して、八尺瓊勾玉は月(陰)を表しているのではないかという説がある。
  • 陰陽
    • 森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つに分類する思想。このスペルの弾幕は陰陽を示す太極図にそっくりである。
    • 陰陽の思想に倣うならば、月(夜)は陰の性質となり、魂も陰の性質をもつ。
      • 月=陰=魂を司る勾玉、ということか。

弾幕・技

  • 神器「魂を司る勾玉」

登場

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最終更新:2021年03月31日 05:47