天孫「雲に架ける梯---【霓】」

儀式「雲に架ける梯---【残光】」

徒雲蛇穴丸のスペルカード。

  • 天孫
    • 天つ神の子孫。特に天照大御神の孫である瓊瓊杵尊を指す。
    • 天孫降臨のこと。瓊瓊杵尊が天照大御神の神勅を受け、三種の神器を携えて高天原から天降ったこと。
  • 「雲に架ける梯」
    • 雲の梯。雲が棚引く様を梯に見立てた言葉。
    • 天浮橋。天上と地上との通路としてかかっていると信じられていた橋。瓊瓊杵尊が降臨の際に通ったとされる他、国産みの際に伊弉諾尊と伊弉冉尊がこの橋に立ち、天沼矛で渾沌とした地上を掻き混ぜたと言われる。
    • 虹。中世日本では虹が天と地の懸け橋であり、神々が降りる場所と考えられていたため、それを迎える行事として市が開かれたと言われる。天浮橋も虹と解釈されることがある。
      • 虹を橋や道として考える話は日本神話だけでなく、北欧神話などにも見られる。
  • 【霓】
    • 虹のこと。特に虹の外側に薄く見える副虹を指す。
  • 【残光】
    • 消え残っている光。

弾幕・技

  • 天孫「雲に架ける梯---【霓】」
  • 儀式「雲に架ける梯---【残光】」

登場

  • 鏈縁蛇叢釼
    • 天孫「雲に架ける梯---【霓】」(EX)
  • 鏈縁霊烈傳
    • 儀式「雲に架ける梯---【残光】」(4B面 Easy/Normal)
    • 天孫「雲に架ける梯---【霓】」(4B面 Hard/Unreal)
  • 連縁天影戦記
    • 天孫「雲に架ける梯---【霓】」(4面 Hard/Unreal)

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最終更新:2021年03月31日 07:33