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cc1 → cコンパイラで、C言語のプログラムからアセンブラのソースプログラムを作ってくれる
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cコンパイラは、gccというコンパイラを改造したもの
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gccというコンパイラはgasという名のアセンブラを前提にしているので、gas用のソースプログラムを出力してしまう。これはnaskでは翻訳できないので、naskで翻訳できる文法に変換する。それが、gas2nask。(意味は、gas
to nask。gasファイルをnaskファイルへ変換するプログラムだよって意味)
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naskでアセンブルすれば機械語になるので、あとはnaskを使ってobjファイルを作る。(objは、object(目的)のこと)
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オブジェクトファイルは、他のオブジェクトファイルとくっつける(これを「リンクする」という)ための特別な機械語ファイル。C言語だけではプログラム全体を書くことができないので、一部はアセンブラで書いた部分とくっつけなければならないってこと。一人前の機械語にしてやるためには、必要なオブジェクトファイルを全部くっつけてやればいい。それをやるのが、「obj2bim」。(bimは「binary
image」という意味)
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bimは、2進数のイメージファイルなので、「本来の状態ではない仮の形式」。これは全部くっつけて機械語としてまとめただけで、実際に使うためには、それぞれのOSが必要とする系s機に合わせて加工しなければいけない。
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