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あらすじ
「バカ正直のナオ」とあだ名されるほど人を信じやすい少女、神崎 直(カンザキ ナオ)。末期がんでホスピスに暮らす父を看病しながらも、直は日々明るく
暮らしていた。そんな彼女の元にある日「LGT事務局」なる謎の差出人からメッセージカード付きの小包が届く。中に入っていたのは1本のビデオテープと、そ
して現金1億円。メッセージカードには「LIAR GAMEに参加される場合のみ小包を開封して下さい」との注意書きがあり、それを見もせずに開封してしまったこ
とから、直は対戦相手とマネーを奪い合う「LIAR GAME」に参戦する羽目になる。
直の対戦相手は中学時代の恩師、藤沢だった。直は藤沢の言葉に乗せられ一億円を騙し取られてしまう。途方に暮れた直は警官の谷村の言葉を受け、3年前にマ
ルチ商法の組織を独力で騙し返して潰した天才詐欺師、秋山深一(アキヤマ シンイチ)に助けを求める。
かくして欲望が渦巻く「LIAR GAME」での、直と秋山の戦いが始まった。
「LIAR GAME」3回戦で秋山と共に「LIAR GAME」を抜け出した直は、その後2年間平穏無事で幸せな日々を送っていた。だが、そんな彼女の元に再び「LGT
事務局」から1億円と4回戦進出の招待状が届く。一度は参加を拒否する直だったが、谷村の口車に乗せられ再び「LIAR GAME」に身を投じることになる。
一方、海外を放浪していた秋山は母の命日に日本に帰郷した際、エリーに「LIAR GAME」4回戦に誘われる。秋山は終わったはずの「LIAR GAME」にはまだ何
か裏があることを感じ、参戦を決意。直と秋山はかつての対戦者だったフクナガと共に「LIAR GAME」4回戦に挑むことになった。
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最終更新:2011年11月12日 20:52