アットウィキロゴ

Vec2D

2Dベクトルクラス。他の多くのクラスと関連を持つ、toxi.geomの基本。

変数


x、y(float)。
ベクトル演算される変数。
static変数としてX、Y(Vec2D.Axis)。
X、Yは演算したり、代入したりできない、参照のみ。Vec2D.AxisはVec2Dを格納している。X、Yに格納されているのはそれぞれX軸、Y軸であり、{x=1,y=0}、{x=0,y=1}のVec2D表現。それぞれのgetVector()関数は格納されたVec2Dを返す。

関数


add()(加算)
(x1+x2、y1+y2)。
Vec2Dどうしの演算、Vec2Dを返す。
sub()(減算)
(x1-x2、y1-y2)。
Vec2Dどうしの演算、Vec2Dを返す。
scale()(乗算)
(x1*m、y1*m)。
通常の1D変数(int、floatなど)、Vec2Dどちらでも演算できる。1Dとの演算は、Vec2Dの全項がその数字で乗算される。(x1*x2、y1*y2)、Vec2Dとの演算は対応する各項で乗算される。Vec2Dを返す。
dot()(ドット積/内積)
(x1*x2+y1*y2)、
Vec2Dとの演算で1Dのfloatを得る。各項を対応する各項で掛け、結果を足す。dot積と呼ばれる演算で、二つのVec2Dの間の角度など、多目的(webを参照)。
cross()(クロス積/外積)
(x1*y2-y1*x2)、
Vec2Dとの演算で1Dのfloatを得る。。cross積と呼ばれる演算で、二つのVec2Dの間の角度など、便利(webを参照)。
magnitude()(?)
(√(x^2+y^2))、三平方の定理。
原点からx、yへの直線の長さ(1Dのfloat)。
normalize()(正規化)
(x1/m、y1/m)(mは自分のmagnitude)。
原点からx、yへの直線の長さが1になるように演算する。Vec2Dを返す。
その他、min()、max()など、大きさの比較、angleBetween()、perpendicular()など角度に関するもの、invert()、abs()など正負の符号に関するものなど。

関数の名付け。


get~~()、~~self()
最終更新:2012年10月23日 00:13