バッカーノ!
「俺が許せないのは――俺のこの力を『奇跡』だの『神のプレゼント』だので済まされて
しまうことだ。俺がこの力を得るまでに、何の努力もしなかったとでも思っているのか?
自分の中の神を呼び出し、支配する儀式――それが『努力』という奴だろう?俺は――
その儀式を欠かさなかった。それだけだ。」
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バッカーノ!1933<下>
「いやあ、いいねえ!海は広いな最高だ!
海のように広い心っていうけれど、あれはきっと許すっていうよりも、大きすぎて些細な事は何も気付かないっていう意味だと思うね!
さあ、というわけで笑おう!」
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バッカーノ!2002
「お前は、何が望みなんだ?世界中の人間を笑わせて、お前に何の得がある?お前一人が幸せになればいいだろう。所詮俺達の世界は、俺達の手が届く所までだ。お前が一人で幸せになればいいじゃないか。勝手に笑ってればいいだろう・・・・・・」
「だから、その為にさ」
「俺はね・・・・・・俺のためだけに、みんなの心の底から幸せそうな笑顔が見たいだけなのさ」
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バッカーノ!1705
「しまった、納得できる」
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バッカーノ!
「生き様を、嘲るな」
「お前らとは根本的に違うだろよ、こいつらは」
「変わらない」
「俺達と同じ──悪党だ」
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バッカーノ!1932
最終更新:2008年07月27日 17:10