アットウィキロゴ

バッカーノ!



「俺が許せないのは――俺のこの力を『奇跡』だの『神のプレゼント』だので済まされて
しまうことだ。俺がこの力を得るまでに、何の努力もしなかったとでも思っているのか?
自分の中の神を呼び出し、支配する儀式――それが『努力』という奴だろう?俺は――
その儀式を欠かさなかった。それだけだ。」

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 バッカーノ!1933<下>



「いやあ、いいねえ!海は広いな最高だ!
海のように広い心っていうけれど、あれはきっと許すっていうよりも、大きすぎて些細な事は何も気付かないっていう意味だと思うね!
さあ、というわけで笑おう!」

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 バッカーノ!2002



「お前は、何が望みなんだ?世界中の人間を笑わせて、お前に何の得がある?お前一人が幸せになればいいだろう。所詮俺達の世界は、俺達の手が届く所までだ。お前が一人で幸せになればいいじゃないか。勝手に笑ってればいいだろう・・・・・・」

「だから、その為にさ」

「俺はね・・・・・・俺のためだけに、みんなの心の底から幸せそうな笑顔が見たいだけなのさ」

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 バッカーノ!1705



「しまった、納得できる」

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 バッカーノ!



「生き様を、嘲るな」
「お前らとは根本的に違うだろよ、こいつらは」
「変わらない」
「俺達と同じ──悪党だ」

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 バッカーノ!1932


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年07月27日 17:10