イクス 「ふぅ、みなさんお昼休みだというのに私一人をのこしてどこに行ったんでしょうか?」
ねねね 「チース、失礼しまーす。読子先生いますかー?」
イクス 「読子先生ならパイフウ先生といっしょに購買の方へいかれましたが。30分前に
出られたのでもうそろそろ帰ってくると思いますのでこちらで待っていかれては
どうでしょうか?」
ねねね 「んじゃ、お言葉に甘えて。そういえばイクス先生、火乃香先輩とはどうなんですか?」
イクス 「はぁ、どうと言いますと?」
ねねね 「あー、だから、えーと、つまr」
紅 「失礼します!!かくまって下さい!!」
ねねね 「かくまえって、ちょっt」
Ω 「オギャンオス。紅ー、紅はどこだー。」
ねねね 「…紅先輩なら、あっちに行ったぞ。」
Ω 「そうか、オギャンナラー。
紅ー、オレ様のチョコを受け取って三倍返しプリーズ。」
紅 「ふぅ、たすかった。Ωのチョコなんぞ受け取ったりしたらなにが起こるか分からん。」
ねねね 「…ちょっと質問なんだけど同姓からチョコをうけとるのはどうよ?」
紅 「同姓からは死んでも受け取らん。」
ねねね 「…あー、やっぱりきもいかー。」
紅 「でも、読子先生なら気になんぞしn(どご ぐしゃ めこ)
ねねね 「死ね。テメエナンゾ死ンジマエ。(赤面)」
イクス 「こらこら、職員室ではイスを振り回してはいけませんよ。
あ、先生達が帰ってくるようですよ。」
読子「ただいまー。」パイフウ「…ただいま。」火乃香「…失礼します。」
ねねね 「お、おかえりー。」
イクス 「おかえりなさい。あれ、火乃香さんバイトはどうしたんですか?」
火乃香 「ん、あ、えーt」
読子 「あれ?先生なんでいるんですか?まあ、ちょうどいいです、はいこれ。」
ねねね 「本?本型チョコレート!?。」
読子 「購買で売ってたんで買って来ました。」
ねねね 「あ、ありがと。あ、あたしからこれ。」
読子 「うわー、これも本型チョコレートですね。」
ねねね 「あんたから貰ったのと比べると不細工だけど。」
読子 「ありがとうございます。食べるのが勿体無いですね。」
ねねね 「そう言ってもらえると作った方としてはうれしいよ。」
イクス 「なんだか居ずらいですね。」
パイフウ「あなたも人のことはいえないわよ。(たく、なんで私が他人のチョコ選びを手伝って
あまつさえ敵に塩を送る羽目になるなんて。まあ、先に渡せたからいいけど。)」
イクス 「ハイ?なにかいいました?」
パイフウ「…なんでもないわよ。ほら、ほのちゃん。」
火乃香 「…あ、えーと、その。」
イクス 「火乃香さん何か御用ですか?」
火乃香 「これ、受け取って!!」
イクス 「チョコレートですか?」
火乃香 「あ、うん、その安いし、形悪いし、料理下手だし、その…。」
イクス 「(パク)おいしいですよ。火乃香さん。」
火乃香 「あ、ホント?まじで?」
イクス 「ハイ、まじです。」
火乃香 「(よし、やった。)んじゃ、今度のホワイトデーは」
イクス 「期待して待っていて下さい。」
パイフウ「(あー、マジでこの男むかつく。)」
紅 「…くそー。どいつもこいつも、もう帰る!!」(ガラガラ バタン)
茜 「あ、紅先輩。」
紅 「ん、茜ちゃん、なんか職員室に用?今立て込んでるよ。」
茜 「いえ、ちがいます。…こ、紅先輩これ受け取って下さい!!」
紅 「チョコ!?茜ちゃんやっぱり君だけが俺の心のオアシスだ!」
Ω 「紅どこいったー!!」
紅 「げっΩ、それじゃ、茜ちゃんまたほうかごに。」
茜 「はい、紅先輩また放課後に。」
Ω 「紅、まてー三十倍返しよこせー!!」
CAST
読子・リードマン
菫川 ねねね
火乃香
イクス
パイフウ
乾 紅太郎
桧絵馬 茜
綾小路 Ω
最終更新:2006年06月23日 22:55