校庭にて
六瓢「少年よ!君は今幸せか!?」
上条「これ新手の不幸の訪れでせうか?…神様のバカヤロー!!」
六瓢「アタシ神様なんだけど、その言葉はいただけないかな?」
微妙に口元がヒクついているが抑えているみたいである。
上条「まーた電波の登場ですか。へいへいどうせ上条さんは常に不幸の連続ですよ。で?何の用?」
上条は適当に流そうと話を切り出した。
六瓢「話が分かるっていいね。じゃあ探して欲…」
六瓢は固まった。上条の後ろに突然現れた腕に『風紀』の腕章を付けた鎧武者に驚いたのだろう。
天目一個「・・強者・・・・不法侵入」
六瓢「えっ!?何?何なのこいつ?」
当然の反応である。
天目一個「・・・・・・・強制連行・・」
六瓢「…ッ放しなさいよ!引っ張らないで!」
どんどん遠ざかって行く鎧武者とおね~さんを呆然と見送りつつ上条は言う
上条「あ~…何て言うか不幸だ。」
今日も平和である。
CAST
上条当麻
六瓢
天目一個
最終更新:2006年06月23日 23:03