テスト勉強シリーズ
問一:砂漠地帯においての緊急野外活動における最優先事項を述べよ。
上条「………日除け?」
宗介「水の確保に決まっている。これ以上に優先すべき事など皆無だ」
問二:以下の条件下において最適と思われる戦術展開を記述せよ。
尚、下戦場図1は南米の森林で広さは100エーカー程である。
い:夜間(午前0時間~午前3時)
ろ:敵は小型幻獣二百、中型幻獣三及び熟練傭兵三個小隊分
は:味方戦力は標準武装連合兵四個小隊と士魂号三機
宗介「難しい問題だ。武装面はともかく熟練度に差がありこの戦力差……つまり」(カリカリカリ)
上条「おい相良さんよ、何でお前さんはそんなにカリカリ書けてるんだよおかしいだろ。ミスリルの兵ってのはそこまで優秀なんですか?
つーか何で幻獣と人間兵が共闘してるんだよその時点でこの問題が一番おかしいだろ!!」
悠二「封絶使って一気に殲滅……とか駄目かな?」
上条「お前……そんなキャラだったっけ?」
問三:場所は密室、目の前に制限時間が残り五分をきった発火魔法型時限爆弾がある。仕組みは下図1である。
この状況に対する適切な処置を記述しなさい。
上条「右手で掴む」
悠二「破片にだけ気をつける。後は十二時まで生き延びる」
宗介「二人共解答は真面目に書くべきだ。この手の問題は後々役に立つ」
二人『真面目だってば』
テスト勉強シリーズその2
問一:下線部①の世界四大怪物とは、欧州三大怪物ともう一種類であるがそれは何か?
和樹「……ゾンビ?」
夕菜「和樹さん、ミイラ男ですよ」
上条「ニアミスだな」
問二:欧州三大怪物とはすなわち狼男、吸血鬼、人造人間のことであるが、その内の狼男と同じ
獣人型である神が数多く存在する国は何処か?
和樹「あ、これはわかる。日本でしょ鬼とか天狗とかいるし」
禁書「エジプトだよかずき! 鬼も天狗も神様じゃなくて妖怪なの!!」
問三:吸血鬼の苦手な物、及び弱点を述べなさい。
和樹「十字架とニンニクと朝の光、あとは……」
夕菜「確か銀に弱かったはずです。それに流れる水の上を渡れなかった筈です」
禁書「橋がなければね。あと心臓に杭を打ち込めば死ぬのを忘れてるかも」
上条「何言ってんだよ。これも忘れてるぜ?」(カリカリカリ)
女臣 ネ申 禾火 シ少
一同『……確かに』
テスト勉強シリーズ3
問1
この世界で大切な物を3つ挙げろ
工藤「明確な敵、母艦、仲間こんなとこか」
天目一個「……強者……強者……………強者…………」
佐山「新庄君、まロさ、私‥あぁ素晴らしいよ、新庄君」
問2
フリアグネに確実に勝利する方法を明記せよ
工藤「確実に封絶展開前に強襲出来るだろうし、
変な防具の補整も念のため入れると…亜空間ブラスターを2ナノセカンドも連射すれば勝てるだろ」
佐山「君はこの星ごと彼を討滅する気かね!?
せめて私と新庄君を残したまえ!!ほら、君も何か言いたまえ!」
天目一個「……………………強者…………」
工藤「佐山、そんな事言われても確実に勝てる方法だしな。
それにそいつの言葉が俺に理解出来る筈がないだろ?」
佐山「フム……私は理解出来ているのだがね?」
工藤「………次の問題に行くか」
問3
大城全部長を殲滅する方法を挙げよ。尚、自分の力のみ(武器は自分が扱った事がある物のみ)とする
佐山「ゲオルギウスで殴……いや相手が概念で無い以上グラムの概念か。うむ、それが確実だな」
工藤「全弾発射。これで一気にカタをつける」
佐山「妥当な所だな」
工藤「なぁ、佐山。関係無い話なんだが、
今誰かが『皆セメントじゃー』とか泣き叫びながら走って行かなかったか?」
佐山「空耳ではないかね?まぁ真実であったとしても、気に止める価値もあるまい」
工藤「それもそうか…」
CAST
上条当麻
インデックス
坂井悠二
天目一個
相良宗介
式森和樹
宮間夕菜
佐山御言
大城一夫
最終更新:2007年12月09日 22:22