乃梨子「志摩子さんどうしましょう核ミサイルだなんて」
志摩子「大丈夫よ。みんながんばってるから私達はみんなが帰ってきたときに落ち着けるようにお茶でも入れていましょう。」
謎の声「その望みはかなわない」
乃梨子「だれ・・・?」
志摩子「貴方は。池速人さん?」
池 「その名を呼ぶな、今のオレの名は『メガネマン』」
乃梨子「メガネマン?」
メガネマン「オレを池と呼んでいいのは存在を食われトーチになった俺の最後を見届けた悠二だけだ」
志摩子「じゃあ、メガネマンさんさっきの『かなわない』ってのは何でしょうか」
メガネマン「それは君達が今からオレに存在の力を食われて消滅するからさ」
乃梨子「何ですって」
メガネマン「トーチになったオレは存在の力を補給しないと消える身体なんでね、君達で食事を使用と言うわけ」
志摩子「メガネマンさん。知っていますか?今、核ミサイルが発射されみんなが危険だと言うことを、何もこんな時に」
メガネマン「知ってるさ、世界が滅亡するんだろう。オレの存在を認めなかった世界などいっそ焼き尽くしたほうがいいな」
乃梨子「なんですって」
メガネマン「876ですらオレの出番を消した。このスレでもだ。そんな世界なら・・・それじゃあ、頂きます」
志摩子乃梨子「キャーーー」
メガネマン「ちょうどここにも核ミサイルがある。世界の終わりを特等席で眺めるのも悪くない」
CAST
志摩子
乃梨子
池速人
最終更新:2006年07月10日 16:47