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一つの了

生徒A「おい見ろよ、あの娘。すっげーかわいいぜ」
生徒B「ほんとだ、小学部の子かな?」
生徒C「ばっか、ちげーよ」
生徒A「違う? じゃぁ中学部の子か?」
生徒C「そーじゃねぇって。教授だよ、きょーうーじゅ」
生徒B「へ? 教授?」
生徒C「そ、大学部の玖渚教授。なんでも《死線の蒼》とかってそっちの筋じゃかなり有名らしいぜ」
生徒B「へー。どう見ても小学生だけどなー」
生徒A「あっ! 玖渚教授に女の子が話しかけてるぞ。しかもすっげー可愛い」
生徒B「あー、ほんとだ。中学生くらいにしか見えないけど、大学部の教授に話しかけるってことは大学生かなぁ」
生徒C「ばーか。あの人も大学部の教授だよ」
生徒A「はぁ? 嘘だろ?」
生徒C「ほんとほんと。マジバナだって。テスタロッサ教授つったらかなり有名だぜ。潜水艦の艦長もしてるってウワサだ」
生徒B「えー? 潜水艦? それはないでしょ」
生徒C「ほんとだって。何でも何とかって対テロ組織のたいsあwせdrftgyふじこlp」
生徒A「C!? どうした!? いったい何が!」
生徒B「みて! Cの額に弾痕のようなものがっ!!」
宗介 「あぶなかったな。もうすこしで機密が露呈するところだった。しかし一般の生徒までがこのことを知っているとは……
    どうやら機密管理を徹底しなければならな「ソースケぇ!!」
かなめ「ちょっとあんたまた銃ぶっ放したでしょ!」
宗介 「機密保持のためだ、仕方なかった。それに弾丸は1st-G の概念で「もぎ」と書かれた物を使っている。問題ない」
かなめ「大有りよっ!」〈すぱぁん!〉
宗介 「いたいぞ。いつも思うのだが君はいったいどこからそのハリセンを「うるさいっ!」


玖渚友「うにー ソースケくんはいつもいつもかなめちゃんに叩かれてるねー」
テッサ「さっ サガラさんっ!」
いー 「あっ 友。こんなところにいたのか いつもいつもすみません、テッサさん。教員同士だからってよくしてもらって」
テッサ「えっ? あ、いえ、こちらこそ玖渚さんにはお世話になっています……そ、それよりサガラさんが――」
玖渚友「いーちゃん いーちゃん なんでもテッサちゃんはソースケくんにぞっこんなんだってさ!」
テッサ「え!? ちょ、ちょっと玖渚さん! なに言ってるんですか!!」

 今日もこの学校は平和だ。
 少し騒がしすぎる気もするけれど。
 やっぱりそれも、いつものことなのだった。
 ま、戯言だけどさ。

《The Light Novel High School 》is the happy END.


CAST

  • フルメタル・パニック!
相良宗介
千鳥かなめ
テスタロッサ

  • 戯言シリーズ
いーちゃん
玖渚友

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最終更新:2006年10月22日 00:22
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