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プロローグ

相良「トーナメントですか?」
林水「うむ、その通りだ。先ほど理事長達より通達があった『戦うことはかまわない。ただしその為に学生の本分たる学業がおろそかになってはならない。故にトーナメントを開催し優勝者をもって総べさせよ』と言ってきた」
テッサ「それは分かりました。それでルールのほうは?」
美樹原「大まかなルールはこうです。

    ・各派閥数名及びその他から合計三十二名+補欠四名
    ・制限時間無しの一本勝負
    ・故意に観客に危害を加える、観客に多数に被害のある範囲攻撃以外はすべての攻撃を認める
    ・両選手の合意があればどんな勝負でも可能
    ・別に某トーナメントどうりにする必要はない、書き手の判断しだいでどんな展開でも可能

    細かいものは他にもありますが大まかなルールはこの通りです」
相良「閣下、ぜひ私に出場させてください。かならず優勝して我が生徒会に栄光を取り戻して見せます」
林水「うむ、もちろん君にも戦ってもらう、他には峰島由宇君にも出てもらう。それと今回はあの方にも出てもらう」
五部「あの方とは」
テッサ「まさかあの方を、あの方は来るべき最終決戦の時の最終兵器では」
林水「だからこそ今戦ってもらうのだよ」
千鳥「それでその人って誰」
林水「うむ、では着てくれたまえ」
ボン太君「ふもっふ」
相良「な」
千鳥「正気ですか?会長」
林水「ボン太君をあまく見ないほうがいい。この方はラノベ学園ギリギリの存在であるあり、かの上条に匹敵するフラグ能力を有する」
美樹原「私達生徒会からの代表は相良宗助、峰島由宇、ボン太君の3人です」
五部「三人でいいのか、何なら私も出るが」
林水「いや、ここはあえて少数で行ったほうがいい、どう考えてもただで終わるわけがないからね」
ボン太君「ふもっふ」
千鳥「なんか、緊張感に欠けるわね、この光景」

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最終更新:2006年08月05日 18:17
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