読子「先生、次は私の試合です。応援してくださいね」
ねねね「おうよ、負けたら承知しないからね」
読子「先生、私この試合が終わったら新刊を買うんです、だから・・・」
ねねね「あんた、それ、死亡フラグよ」
読子「それじゃあ、いってきますね」
律子「さあ、いよいよ第3試合よ。東の方角より上条当麻、西の方角より読子リードマン」
上条「・・・」
読子「お手柔らかに」
相良「閣下、この試合の場合どうなるとお思いですか。上条の幻想殺しもこの場合防御にしか使えませんしフラグ能力も通じるとは思えません。勝負は明らかでは」
林水「確かに上条君はフラグ能力に頼りがちに見えるが・・・」
律子「ラノベファイトレディゴー」
林水「あれで結構強いのだよ」
読子「いきます」
律子「おーと読子選手いきなり巨大紙飛行機で速効に出た」
当麻「そりゃ」
律子「当麻選手、それを幻想殺しで紙に戻した」
読子「やはり無理ですね。それではこれでどうですか?」
律子「なんと今度は無数の紙が当麻選手を襲う」
当麻「その幻想を打ち砕く」
読子「え、」
律子「なんと当麻選手、またも超スピードで迫る紙をすべて叩き落した」
相良「あの速度の攻撃が通じない」
林水「考えても見たまえ、彼はマッハ3のレールガンすら対応できるのだ、いやそれどころかマッハ400である雷、光速(マッハ88万)のマイクロウエーブにすら『殺している』いずれにしろ上条君に速度で攻めるのは得策ではない」
読子「それならこれで」
律子「読子選手、小型の紙をナイフのように操り切りかかる、しかしあたらない」
林水「接近戦も難しいな、都市丸ごとの風の機動を計算できる相手の動きを読んで攻撃できるのが上条だ、人間の範囲の攻撃などすべてはじかれるだろう」
読子「それならこれで」
律子「これは巨大な紙の塊だ」
読子「質量600キロの紙の塊です、これで押しつぶされてください」
当麻「行くぞ最強」
林水「質量も無駄だだろう、彼は慣性があるはずの数十トンの岩の塊を右手一つで止めている」
律子「なんと止めたー」
林水「そして彼のもう一つの恐るべき点、それは敵なら女であろうと平気で殴れるところだ」
当麻「オレの最弱はちょっといたいぞー」
読こ「う・うわばら」
律子「勝負あり」
CAST
・とある魔術の禁書目録
上条当麻
・R.O.D
読子=リードマン
・フルメタル・パニック
林水会長
相良宗介
最終更新:2006年08月10日 11:13