先生「忙しいところ、無理を言って本当にすいません。
子供達にいろんな方の歌を聞かせてあげたいもので」
ギギナ「誇り高きドラッケン族の戦歌を子供にか。
ハッ!ガユスめ。こんな依頼を受けるとは、ついにあの眼鏡本体が曇り始めたようだ。
戻ったら、眼鏡を修理に出して、台のほうは叩きつぶすとしよう」
先生「それにしても……もうお一方もそうでしたけど、大きな剣ですね。
何かで見たんですけど、武芸とリズム感は関係してるって本当なんですね」
ギギナ「もう一人だと?」
熱田 「ぃよう。っと何だそのでけえ刀。まあ、いいや。俺の美声の邪魔だけはするなよ、ん?」
――十分後
熱田 「ぅう~みぃ~の まぁーぐろーぅは~ かぁあわざかなああああ~っ!」
ルーミィ・コッペ 『かわざかなー!』
熱田 「たぁいへいようは~ ひぃがしずむう~!
ルーミィ・コッペ 『ひがしずむー!』
熱田・ルーミィ・コッペ 『イィィエェィ――、フ――――!!』
ギギナ「…バカナ、格調高キドラッケンの歌ガ…アンナ、デタラメニ……
ハハ、ソウダ。ココニ居ルノハ、トラッケン族ダ……
ドラッケンの誇ル剣舞士・ギギナはココに居ナカッタ。居ナカッタノダ…」
先生「ぎ、ギギナさん、落ち着いて。ほら、子供達には楽しいほうがウケてるだけですから」
CAST
・されど竜は罪人と踊る
ギギナ
・終わりのクロニクル
熱田
・コッペとBB団
先生
コッペ
ルーミィ
最終更新:2006年08月10日 11:59