リドヴィア「例え…例え何があろうと私は諦めません。そこに迷える小羊がいる限り!
いかなる苦難をも乗り越…」
佐山「…ポチッと」
リドヴィア「アハハハハハ!!落とし穴程度で私の望みは消えませんのでええエエェェェェェ!!(フェードアウト)」
新庄「えっと…やり過ぎじゃない?」
佐山「やり過ぎでは無いよ、新庄君。それどころか足りないぐらいぐらいなのだから。
ほらよく耳を澄ませてみたまえ」
リドヴィア「アハ……ハハ…困難…乗り……てこそ……がある…で…こ………で……止めら…ませ……の…!」
新庄「うわぁ………」
佐山「さて、理解出来たかね?深さ数100mの落とし穴に落ちても笑っていられる余裕、数日もあれば登って来れるだろう信念。
これでもやり過ぎと思うかね?」
新庄「アハハ…なかなか強力な人だとしか言えないね……」
リドヴィア「この……絶壁…登………暁に…快…が……入るので!!」
佐山、新庄「………」
CAST
・終わりのクロニクル
佐山
新庄
・とある魔術の禁書目録
リドヴィア
最終更新:2006年08月14日 13:04