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ONE NIGHT STAND

1、某日昼休み、3階一般教室
テッサ「すいません、(彼)共々かくまってもらって」
宗助「いえ、しかし、こいつ何です?」
宗助が梗塞衣を着込んだ「彼」を見ていう
テッサ「謎のテロ組織の一員です、ここが一番安全だと聞いていたので」
宗助「確かにここの戦力ならASの100万体だろうが一撃で無に返せそうですが」
テッサ「そういえば少々表が騒がしいですね?」
宗助「様子を見てきます」

2、一方、校庭。
A「なんだありゃ?」
オーフェン「我放つ、光の・・・」
リナ「等しく滅びを与えんことを・・・(竜破斬詠唱)」
白竜の口に赤い光が生まれる、その刹那、
竜「ガァァァ!」
竜の吐いた光が大地を焦土に・・・いや!
オーフェン「白刃!!」
リナ「ドラグスレイブ!!」
白と赤の閃光が交わり、螺旋となって白竜のブレスとぶつかり合う!
爆発が起こり、両者が傷だらけで立っていた、痛み分だ
そして学校裏門の外
ASの大部隊がそこにあった
サベージの大群の中にシャドウが一体
どうやら隊長機らしい
兵士A「隊長、準備完了です」
隊長「よし、全機突撃!(タクマ)を奪還せよ!」
それは、争いの前触れでしかなかった。

校庭での戦闘から数分後
校庭はASで芋も洗えない状況となった
パイロットたちは校内に侵入(6割)
目標を探し回っていた

午後の始業時刻、タクマが捕まってる教室にて
神楽坂「え・・・その簀巻きみたいになってるの誰・・・ま。それはおいといて
さっきから校内がやけに騒がしいけど、気にせず授業をしましょう」
オノd「先生、キングさんが居ません」
神楽坂「・・・ふう、千鳥さん、悪いけど」
かなめ「了解、パステルのことだからどっかで迷ってるんでしょ、手伝って、宗助」
宗助「了解だ、キングなら図書室に向かったのだろう。」

一方体育館
体育教師「校庭が使えんから予定変更、ここでドッジだ」
桜「ハイ」
体育教師「直ボールはこれを使う」
桜「先生それはボウリングの玉じゃないですか!死人でますよマジで!」
体育教師「そのための三塚井だ!」

そのとき、シャドウの隊長に連絡が入った
隊長「どうした?」
兵士「タクマをみっけました、場所はOOOです」
隊長「そこに全員を向かわせろ、今すぐだ」
兵士「了解」

校内通路

少女「ここどこ・・・?もう授業始まってるし・・・」
かなめ「あ、いたいた、宗助、こっち」
宗助「キング、君をまってうちのクラスだけ授業を延期している。戻るぞ」
宗助は少女の腕をつかみ、力づくで・・・否、引きずって戻りかけた。
少女「え・・・?」
かなめ「・・・ソースケェ!」
バシィ!(はりせんの居合いの音)
宗助「痛いぞ千鳥」
かなめ「あんたねえ!女の子に何してんのよ!・・・パステル、大丈夫?」
パステルと呼ばれた少女「うん、大丈夫・・・痛かったけど」
かなめ「よかった・・・全く、その方向音痴どうにかしないと大変よ?」

一分後、教室
神楽坂「あなたたちは何ですか?授業中にぞろぞろ入ってきて!」
兵士A「え・・いや、俺らはただ、この簀巻きを・・・」
神楽坂「彼もうちの生徒ですよ!?」
兵士A,B,C「な・・・なんだってぇぇ!?」
タクマ「プハア!・・・んな訳あるかあ!兵士AB!とっととこれどーにかしろ!」
かなめ「只今戻り・・ってうわぁ!」
宗助「何があった千鳥・・・貴様ら何者だ!」
宗助、ポケットから何か取り出し、ピンに手をかける
宗助「全員前に出ろ!」
そして手に持った手榴弾を兵士たちのど真ん中に・・・投げた!
爆音とともに兵士とタクマは姿を消した。

さらに数分後、校庭にて

タクマ奪還成功の一報がシャドウの中を木霊していた
隊長「・・・ふう、一段落付いた所で」
その時、足元からなにやら声がして、隊長は聴覚センサーの出力を上げた。
少年「校庭を占拠しやがって!2chで祭り殺す!」
言えたのはそこまでだった、少年はASの足で踏み潰された。
刹那、無人のサベージに白い光が貫通し、風穴が開いて吹っ飛んだ
実行者は屋上に居たオーフェンだった。
オーフェン「授業の妨げになるんだよ・・・!」
彼の手のひらから白い光線が2度3度発射された。
そのたびにサベージがガラクタと化していく
4発目を発射しようとしたその時、
オーフェンが立っていたあたりが吹き飛んだ
オーフェンは・・・直前に体をかわしていた
みれば柄だけになったもと金槌を持ったサベージが居た
それだけではない、残ったサベージは全て動き出し、その手に獣やナイフを構えていた

そして、学校の裏で、赤い、巨大な何かが動き出そうとしていた。



一時間ほど経過しただろうか
校庭は物凄い事になっていた。
スクラップは魁龍(ドラゴンパーティのあれ)に次々運ばれた
足場の確保である。無論、魁龍も打ちまくってた、残骸回収はM6の仕事である
紋章機(ギャラクシーエンジェル)に光武(サクラ大戦)までサベージと遣り合っている
そしてSRTの三人組は、ベヘモスと睨み合っていた。無論雑魚が来るが、龍&オーフェンに鉄屑にされていく
クルツ「なんだアレ・・・ASか?ASなのか!?」
宗助「落ち着けクルツ、別に何でもいい、敵だからな」
マオ「ソースケの言う通りだけど・・・っ!来る!」
ベヘモスの巨大な剣が振り下ろされる、三期は咄嗟に避けながらマシンガンで打ち始めた
しかし、マシンガンの40mm弾が効かなかったらしい、
でかいだけでは・・・あるらしい、バルカン撃ってバランス崩しかけてる。
オーフェン「光の白刃!!」
オーフェンが放った光は赤い巨体に直撃・・・と思いきゃあ寸でで弾かれた
バリアでも張ってるらしい、40mm弾が効かなかったのも之が原因のようだ
化け物の中で少年は笑っていた
タクマ「ハハハ!僕のベヘモスは無敵だ!お前らなんて子犬に虫けらに人形じゃないか!
破壊だ!こんな学校、跡形も残さないぞ!皆殺しだあ!」
ベヘモスの巨体が開きミサイルが雨あられと降り注ぐ!
サベージは完全に跡形も無く消えていた。もう増えないだろう。
ちなみにサベージ全滅の直接の原因はベヘモスだ、
要はミサイル攻撃に巻き込まれたのだ。
学園側も被害甚大、紋章機は全滅、歌劇団も大神少尉を残すのみ。
魔術師軍団は全員無事に魁龍に避難していた
そして全長3kmの魁龍にダメージがあろうはずが無い
SRTは、M9がぼろ糞にやられたものの、アーバレストは無事だった
校舎は無傷、どっかの誰かがバリア張ってくれていた。

決戦のゴングがなった気がした

ベヘモスが動き出した。その手に太刀を持っている。
撃ちつくしたらしい
同刻、魁龍の頭にリナとオーフェンの姿があった
オーフェン「一気にいくぞ!リナ!」
リナ「オッケーよ!遅れんじゃないわよ!?」
???「あの・・・一気にいくのは良いんですけど」
そのやり取りを聞いていた一人が口を挟む
オーフェン「どーした南方!おじげついたか?」
リナ「そん中安全よ」
南方と呼ばれた少年「そーじゃなくて!これから神々の黄昏砲撃ちますから
落ちないでくれって言いたいんですよ!」
オーフェン「神々の黄昏だぁ?なんだそりゃ」
リナ「この龍、そんなの持ってるの?」
南方「持ってるんです!そこにいると反動が諸に来ますよ?」
「優君も突っ込み症だねえ」と
南方優少年の座る席の下の砲座で、星海真魚がつぶやいた
因みにこの魁龍、戦艦である。

そのころ、千鳥は囁かれていた。
そして携帯で宗助に奴の弱点の穴を狙えメールを出した
宗助は機内でそれを見て、スライディングしながら散弾銃を撃ちまくった
メールには何処の穴とは書いてなかったからだ
散弾の一発がベヘモスの穴に命中した
タクマ「え・・・ラムダドライバが動かない・・・!?」
でもまだ動くのは凄い。

そんなこんなでいよいよ魁龍のエネルギーも充填完了し、呪文も完成した。
決着は近い

魁龍の口に赤い光が点った、同時に頭上魔術コンビにも白刃&ドラスレの光が宿る
魁龍のブリッジで、南方優が叫ぶのと魔道コンビが叫ぶのはほぼ同時だった
優「神々の黄昏砲、発射ああ!!!」
リナ「ドラグスレイブ!!」
オーフェン「光の白刃!!」
赤と白と黄色の閃光が螺旋となって赤い巨体に風穴を開けた
シャドウもアーバレストがスクラップにしていた。
戦いは終わったのだ。

後日、サベージのスクラップはリサイクルに出した。


CAST

  • フルメタル・パニック!
宗助
クルツ
テッサ
マオ
かなめ
オノd
神楽坂恵理
兵士
タクマ
隊長(セイナ)

  • 魔術師オーフェン
オーフェン
ボルカン

  • スレイヤーズ
リナ

  • フォーチュン・クエスト
パステル
白龍(シロ)

  • ドラゴンパーティ
南方優
星海真魚

  • サクラ大戦
大神

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最終更新:2006年08月24日 10:59
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