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過去を未来へ紡ぐ言葉

長門「>>1>>39、乙」
キョン「またか…今度も何でもないんだよな?」
長門「…さぁ?」

その数時間前
旧ライトノベル学園では佐山の声が響いていた。

佐山「返事はどうした!!」

風見「いやぁ久しぶりに聞いたわ…あのセリフ」
御影「あれでこそ…佐山くん」
二人が頷きながら感慨深げに呟く。
と、その後ろで新庄運切が涙ぐんでいた。
新庄「うん…うん…」
それに気づいた風見が慌てて新庄に声をかける。
風見「ちょ、ちょっと何涙ぐんでんのよ」
新庄「あ、ごめん…ちょっと懐かしくてそれで…」
風見「まったくもう…アンタは…」
こぼれそうな涙を拭い微笑む新庄を見て自分までうるっときてしまう風見
シビュレ「では、答えましょうか」
新庄の肩に白いほっそりした手がおかれた
新庄「シビュレさん?」
シビュレは振り返った新庄に微笑みかけながら口を開いた
シビュレ「この契約は過去の契約を未来へ繋ぐ契約…さぁ答えましょう、新庄様…私たちの言葉で!」
シビュレの言葉にまた振り返る新庄。
その先にはこちらを真っ直ぐ見据える風見と御影がいた。
新庄「うん、わかったよ…じゃあ行くよ!?」

    テ ス タ メ ン ト ! !
「「「「我は契約せり!!」」」」

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最終更新:2006年08月29日 12:03
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