A「……初戦からとんでもない戦いだったよな。
相変わらずここの学校のイベントは派手だぜ」
B「ああ、このトーナメントどうなっちまうんだろうな……」
上条「ちょ、さがっ、相良あああああぁぁぁぁっ!?
それ実ッ、実弾ああ危ねえぇぇぇえぇっ!!
あのですね上条さんは治療とか復活とかの魔法が効かないわけでして
せめてゴム弾を使えと言うかそもそも何で俺は知らない間に
エントリーされてるんだよ実行委員ッ!?
ああやめてアームスレイブアームスレイブやめてっ……」
桜「いやあのですね、落ち着いてくださいよ鷲士さん。
普段貴方はこんな大会参加したりする人ではないじゃないですか。
僕もドクロちゃんに無理矢理参加させられただけなんですから。
そりゃ、確かに美沙ちゃんのことは可愛いと思ってまして、
時々舐め回すような視線で見たり、
イケナイ妄想をして耳から黄金色の液体を溢れさせたり、
一緒にお風呂に入ることができる鷲士さんが羨ましくて
血の涙を流したりしてましたが、ここは穏便に……。
あれ? ちょっと、何で眼鏡を外して構えてるんですか?
いや、何か目がマジじゃないですかちょっと待――――」
A「……あっちはあっちで相変わらず不幸なことになってるな」
B「ああ、あいつらの命どうなっちまうんだろうな……」
CAST
上条当麻
草壁桜
相良宗介
草刈鷲士
最終更新:2006年08月29日 12:28